年に1回くらいカミさんとフクアリに出かけることもある。

かつては家族でシーチケ持って子供と大騒ぎして行っていたのに、今はサッパリ寂しいものである。

とは言え、カミさんといくと生ビール飲んでグダグダと話したり気分がまぎれる。

本当は故郷熊本を強烈に応援したいのだが、「J2なら熊本を」と言って何年の歳月だろう。

熊本の試合はチェックして、毎試合見てるのだが、敵になると結構毎年手強い。

熊本のサポからすりゃ

「清武に仕掛けさせて攻撃すりゃ、うちの守備じゃ守れない」

なんて思うのかもしれんがドリブルするスペースの無い渋滞攻撃(知ってた)

今年は連敗はあっても連勝はできないのが(数字以上に)うっすら見えてきたので

期待も無く、カミさんとひさしぶりのお出かけでしかなかった。

予想ではエスナイデルの解任あるいは宗旨替えは来年の今頃だろうから

例年の「負けて悔しくないのか!!」的な見方はしてない。

前節で賢者モードへ達観した

互いの元主力選手がサポーターのところへ挨拶に行って声援と拍手を送る。

なんてすばらしいのだろうか。

日本人はクールである。ナポリ人に見せてあげたい。

やっぱりラリベイは何らかしらの問題を持っているようで

ベンチでの準備の様子からどうも元気がない。

J2はやっぱ日曜にやってほしいぞ。

年間の予定というものがあらあ。
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アマオケとかやってんだけど、J1に返り咲いたら土曜ではなく日曜の団体に居たいなー

なんて思っていたが、今年は土曜午後ばかりで練習がJEFの試合と被る。

もう大損害なわけですよw


土曜の試合の日にはだな。一目散に帰ってビールのみながら糞DAZNで観戦。

のはずだが

きっとJEFは高木に大敗する。
ボールを中盤で奪ったらアソコに蹴れ的で準備してるハズの高木に大敗する

と((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルってたので

試合終了間際の時間に携帯でDAZNを開いた。

5-0

一瞬、(なにやってんだ💢)と(DAZNはホームの表示の左右をw)
と思ったんだが

リードしているww

おお、、マジか。。

で、家に帰って再放送を見たんだが、点差とは別に結構紙一重だったような印象。

横浜FC戦もこういうどっちに転ぶかわからないけど不運が重なったような「印象」

ただ、印象だけど違うのは1対1の場面でヘクらなかったこと。

褒めたい。。

手放しで喜べないのは1-0でリードしてる場面でも特攻状態なので不安。

いや、このやり方で守りに入ったらガタガタになるんだろうけど。



もし、プレーオフの決勝で1-0でリードしたら。。

と、たった1勝で皮算用がはじまるあたり、ファン心理はおもしろいなあw

とにかく清武トリプレッタおめ!

やっと清武っぽくなってきたよ。
そろそろ駅に「ピーターパン」のCMが出る季節となった。

ピーターパンといえば、俺がヤングの頃「ピーターパン症候群」なんて言葉が流行った。

大人になりきれない、心がいつまでも子供のいい歳した、チンポに毛の生えた人を言うらしかった。

んで、社会人になったばかりの頃、ビックリしたのが、いい大人が電車で漫画を読んでるという事。

俺の入った馬鹿会社の先輩もみんな漫画読んでた。

こういう連中がピーターパンなんだな。。
と思ってたw



で、流行っていたのがクライイングフリーマン。

殺し屋の漫画らしいということは知っていたのだが、kindleで無料で読めるので見てみた。

これ立派なエロ&大人の漫画で。。

当時はビッグコミックなんちゃらとかいう雑誌だったが、これは今なら「週刊漫画」や「漫画ゴラク」クラスのハード(w)な漫画でござろう。

もう当時から漫画雑誌はラブコメ風な絵が多く、避けていたので知らなかった。

面白かったんだが

エロいシーンは困るw

昔はこれを普通に広げていたのかwwwwwwwwwww

しかし最近は漫画雑誌見てる人いなくなったな。。


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GW最終日の朝はトリノダービー

ゲストが2人いてなかなか面白い。

ディバラがJuveに入団したばかりの頃、8割くらいでやってるディバラにバルザーリが

「おい、舐めるな。ここはユベントスだぞ」

といったらしい。

常に全力でやることを求められる。副会長のネドベドが象徴である。

トリノダービーは引き分け。ホームの連勝は33でSTOP。これは驚異の記録である。




昼はツェーゲン金沢戦。

いつも試合前にいろいろ予想するんだが、点数、結果、内容、ともにズバリ当たった。

試合終了間際のエスナイデルのお手上げポーズはあと何回見ることになるのだろうか?

そして今朝、クラブから何の動きも無い。。。だろうね。いつものこと。

朝の時点で
(もしかしたらラリベイは手を抜いてるのかも?)
なんて思った。

勝利は求められない。喜ばれない。監督もGMもクソの集まり。。

そんな思ってるのかもしれん。

おかしいではないか? たまたまとれただけで、本来は移籍金4億円設定の選手だろ?

JEFのGMは移籍金のかからない選手を集めているようだ。過去のマイナスを清算するため。

しかし対して強くもないと思われる金沢のディフェンダーを背中に前を向くことをせず、バックパスだけを繰り返すのを見て確信。

こいつはポンコツだw

こういう選手が市場に転がっていたということ、これは世界のスカウトの目というのはフシ穴ではないのであろうことに驚嘆。

ことさら腹が立つのは毎回のクソ試合をクソDAZNクルクルで見ているという事。

もう解約でよい。タダでもいらんわ。

美容室にいくとクソも面白くないファッション雑誌ばかりだというのは昔書いたと思う。


んでモノ雑誌みたいなものを差し出してくれた。まあお店の人もこいつがファッションに興味があるかないかはすぐにわかるみたいだw

Amazonの人気高い商品の評価はどうだ?

みたいなの

いや、おれAmazonで買うのなんてオペラのスコアくらいのものでw

とみるとNASってのがある。

RAIDが家庭でやれるらしい。。ほお。。

つまりPCやらスマホやらのバックアップがとれて、ミラーリングによりバックアップがとれるんだそうな。3TBいけるそうなw

よくよく考えると写真のアルバムを持たないでデータにすることは多いがデータが消えたらパーだ

うちではかなりの子供の写真がパーになっとる。

で、そのNASだが2万くらいで買えるんだそうな。いや、ディスクを2枚別売りで買わないかんのだけど

それでも4万は切る

てわけで先日炎上したPCデポ幕張店にいってきたが高い。

これならAmazonのほうがええわ。

一応、もとオリンピックのヤマダ電機いってきたけどPC周辺機器はなし。

店員もやる気なさそうだったw

GWの最大の山場は昨日。

バベルの塔いって御徒町で寿司食って昼間から1杯、讃岐との試合をDAZNで見て
起きたらチャンピオンズリーグの準決勝モナコvsユベントス

放送は3時30分開始なんだけど、通常の平日ならば試合開始の3時45分に起きる。

休みだから放送開始からである。

イグアインの先制点でビールも飲める。

0-2というスコアだけを結果だけ見た人は「やっぱりな」と思うかもしれんが

どうなるかわからない試合だった。

バルセロナの前線の3人は「確実に仕留めようと」シュートを打つ。
ブッフォンが切るコース、守備範囲を考えるからコースが無い。
なので狙いすぎて枠外にいってしまう。

モナコのンバッペなんかはブッフォンなんか知ったことじゃないのでガンガン撃つだろうから

そのこぼれから失点したりとかはあるだろうなあと思ってた。

結構な苦戦の割には結果が0-2。

これはイグアインという選手を大枚叩いて取ったおかげ。

さすがにホームでは引き分け以下は無いだろう。

モナコ0-2ユベントス

ところでンバッペていう選手は身体能力に長けてるだけではなく、脳みそが良い。

プレー中もそうだが、CLマガジン見た感じだと感謝を忘れない精神や他人に対するリスペクトなどメンタル面がスター候補である。
その点、キングスレイ・コーマンはいずれいなくなるだろうwカッサーノと同類。

凄い選手になるだろうが、名前だよな。。ンバッペという。。

ンから始まるんだぞw

いや同僚のバカヨコには負けるが。。
剣術モノの小説というのは大変面白いんだ

昨日、たけしの座頭市みたんだが小説にはないユルさがあって結構笑った。


たとえば剣豪の「先生」が「失礼」と言って下段八双の構えにしたところで頭をポコッと殴られたら笑うだろうなあ。。

JEFのサッカーがそんな感じ。1点先制しても「はあーーっw」と残り時間を見て絶望的な気分になる。

先行しても頭を突き出してるのでそこに面を容赦なく打たれる。

そこは首を横にずらすので間一髪防いだこともあるんだが、手の内がわかってるので首を傾けるところにポコポコと攻撃が飛んでくる。「情報化」のわかってないこっちからすると何故なんだ。てな感じ

まるでハンデ戦

ラリベイは真面目なタイプなんだが、実は何か隠している。

矢吹ジョーが相手選手の顔面を打てなくなったように、真面目がゆえに味方にパスをして何とか取り繕ってるような気がする。
枠内にシュート打ったら胃のものを戻してしまうのではないかくらいの勢いなんだけど、監督は使い続ける。

「あしたのジョー」ネタが続いて悪いんだが、実はラリベイが道端に座っていたカーロス・リベラと被ってしまったんだ。

もう十分にメッキは剝がれてます

ちょっとしたセレモニーでオケが出てベートーベンの交響曲の1部をやることになった。

これは突発なイベントの為に参加の強制はされない。

ところがトランペットが出れんのだそうなんで、もしかしたらオーボエでやっても効果あるのかもしれんとトランペットのパートを吹いてみた。

オーボエは3人出場可能だのだがそれでは一人余ってもったいないし。

てっきりトランペットの譜面はB♭で書いてあるものだと思ったら譜面をみて驚いた。Dで書いてある。

これはラッキー。1音あげて#2つつける移調なら楽にできる。子供の頃クラリネットをやっていたので慣れている。しかし逆は苦手である。既にC調が長いのに。。
いまでもB♭でドレミが聴こえてくる。

でやり始めたら
「トランペットってこんなつまらないの吹いてるんだ」

とビックリ。休んで休んでぺーんて音出すだけ。

これを繰り返していると自分の存在が薄くなんでもないことにアセリを感じてしまう。

なるほど。
どの団体でもトロンボーン率いる金管群が破壊神になりたがる理由が分かった。

大抵練習では「抑えて」といわれるが、本番では2倍くらいの音量を出す。
「なあなあ、俺が走ったの解ったー?w」
などと本番終了後にはしゃぐのはそういうことだったのだ。

そして大活躍しそうな曲で練習でプスプス外すと
「おまえらがやりたいっていうからやってんのになんだそのザマはw」
と指揮者から罵倒されたりする。

その点、オーボエ奏者なんかは
「ブラ3なんてやれるわけないじゃないですかw」
と吹けないくせに被害者気取りでイケル

せっかく次の演奏会でやる曲はなかなか美しいメロディーを担当させてもらうのでGWは練習してみよう。もう子供がデカくなってどこも行けない。
暇で行ける場所もない。
毎日「つまらない」と愚痴をこぼしている。

さて、オーボエでトランペットのパートを吹いても効果がないばかりか
「ナニ馬鹿みたいな音がなってるんだろう?」

てことでセレモニーのトランペット代打は無し。

まあ、俺みたいなセレモニー苦手なやつ(葬式で笑う。柏手をうつ)は居ない方が安心である。
今年のJEFの良いところは、ディフェンスラインでのボール回しが冷静に行える。これは練習の賜物だと思う。

仮に1対1で負けそうな相手でも数的有利を作って繋ぐ。仮にJ1に昇格したとしたら相手はうまい選手ばかりだからこの方法は正しい。

攻撃時もパスの回し方が(前半はw)良く、試合開始直後あたりは「もう上あがってもいいだろ」と思ってしまう。



。。が、いつも苦戦する。大苦戦

苦戦の原因は点数が取れない。得点は水ものみたいなもののような気もするが

ここまでのラリベイのガッカリ感。

たまーに高給取りである片鱗は見せるものの、遠慮気味に見えるプレーが多い。

敵味方合わせてペナルティエリアに人が密集している中、得意の形で打てないんだろうか?

そして苦戦の一番の原因は後半になるとパスが繋がらなくなる。
相手にとても危ない状態で回収される。
もう手で顔を覆って「ハーレー」と指の間から見ることが多い。

疲れと、相手が慣れてくるっていうのと、前半を経て対策を準備したところに引っかかってるのか。

攻撃時に(海外サッカーでも見てるのかと思うような)素晴らしい感じのワンタッチパスが、後半になると危険な賭けでもしているような状態になる。

1-0で危険な賭けをすることもあるまい。

麻雀でオーラスのTOP目ならドラのオタ牌を2枚持ってたら、それを河に2枚切り出すだろ

オーラスの3000点リードでメンチン狙いにいってるようなものだ。

俺は絶大にエスナイデルを支持するが、そこはなんとかならんのか。

イブスキーのゴールで2点目を奪ったのは良いのだが、その直前のシーンでサイドに行かなかったのはいかん。2点目のシュートのシーンもサイドに行けた。

これを言うとエンタテイメントの否定なんて言われるかもしれんが、今は勝ち点が欲しい。

結果が出ずに解任せざるを得ない状況は避けてくれ。

なんて書いてあったのかわからんかったがアランダへのメッセージはGJ。

いろんな方面に強いアピールになっただろう。

今朝、北朝鮮のすかしっ屁ミサイルがぷすりとやっていた頃、

平和な日本ではアタランタvsユベントスをスカパーでカップラーメン食いながら見ている男がいた。


このアタランタ戦はかなりの正念場で

アタランタ、実はセリエではJUVEの次くらいに強い。

インテルで無能じじい呼ばわりされたガスペリーニがすっかり名将になってしまっている。

サッカーの監督で無能「よばわり」された人は本当は無能ではなく、クラブチームと出会う時代があってなかっただけのようなケースが特に海外では多い。

スパレッティなんか一巡してローマに戻ってきているが、その点もったいない銭金が流れた
にしろ
じっとしていては負けてばかりになる。


当然ガスペリーニが無能じじいだったわけでもなく、ミラノの2クラブが当たりを引かない。
当たりを避けている状態なのでござる。

おそらくイタリア人は首を捻って悩んでいるだろうが、日本人のスカパー視聴者には原因は解っている

解説者:宮内聡※ 

アレグリですら手も足もでない。

今日はクアドラード下げて前にあげたアウベスが逆転弾入れたとこは鳥肌がたった。

がなんとバルザーリを入れて電光石火の守備固めの直後に追いつかれた。

モナコ戦前に暗雲。


意外に枕詞が長く、正念場の理由を書くスペースも気力も失せてきた。

バルセロナでのアウェー戦を10回くらい見てたらバルセロナの敗因分析とともにモナコはそう簡単にいかないぞと思えてきた。

おそらくアレグリはその辺がわかっていてモナコ戦直前に主力をあえて休ませなかった。

次回に詳しくやります。







プロフィール

さざえさん

Author:さざえさん
こちらに引っ越してきました。

昔のブログの記事もそのうち公開していきます

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