ちょっとしたセレモニーでオケが出てベートーベンの交響曲の1部をやることになった。

これは突発なイベントの為に参加の強制はされない。

ところがトランペットが出れんのだそうなんで、もしかしたらオーボエでやっても効果あるのかもしれんとトランペットのパートを吹いてみた。

オーボエは3人出場可能だのだがそれでは一人余ってもったいないし。

てっきりトランペットの譜面はB♭で書いてあるものだと思ったら譜面をみて驚いた。Dで書いてある。

これはラッキー。1音あげて#2つつける移調なら楽にできる。子供の頃クラリネットをやっていたので慣れている。しかし逆は苦手である。既にC調が長いのに。。
いまでもB♭でドレミが聴こえてくる。

でやり始めたら
「トランペットってこんなつまらないの吹いてるんだ」

とビックリ。休んで休んでぺーんて音出すだけ。

これを繰り返していると自分の存在が薄くなんでもないことにアセリを感じてしまう。

なるほど。
どの団体でもトロンボーン率いる金管群が破壊神になりたがる理由が分かった。

大抵練習では「抑えて」といわれるが、本番では2倍くらいの音量を出す。
「なあなあ、俺が走ったの解ったー?w」
などと本番終了後にはしゃぐのはそういうことだったのだ。

そして大活躍しそうな曲で練習でプスプス外すと
「おまえらがやりたいっていうからやってんのになんだそのザマはw」
と指揮者から罵倒されたりする。

その点、オーボエ奏者なんかは
「ブラ3なんてやれるわけないじゃないですかw」
と吹けないくせに被害者気取りでイケル

せっかく次の演奏会でやる曲はなかなか美しいメロディーを担当させてもらうのでGWは練習してみよう。もう子供がデカくなってどこも行けない。
暇で行ける場所もない。
毎日「つまらない」と愚痴をこぼしている。

さて、オーボエでトランペットのパートを吹いても効果がないばかりか
「ナニ馬鹿みたいな音がなってるんだろう?」

てことでセレモニーのトランペット代打は無し。

まあ、俺みたいなセレモニー苦手なやつ(葬式で笑う。柏手をうつ)は居ない方が安心である。
スポンサーサイト
前にも書いたが、江東区の各施設が建て替えだの打ち直しだので、オケの練習場がジプシー状態である。

練習場が固定化されているというのは実にありがたい。団員も集まりやすい。

練習場が変わることの多い団体の方が圧倒的に多く、そゆとこにいるとありがたみを感じる。


先週、練習場所を間違えた。


既に練習が始まっていてパートの人から
「おめえww何やってんだよwwwwww」なんてメールが入る。

この日、珍曲の1番オーボエの代奏をすることになっていた。

ドタ逃亡とのそしりを受けかねない

とりあえず、近くまでバスで行ってタクシー拾った。

タクシーは410円でいけた。。おおおお、これかw410円タク

足立区あたりのタクシーとは思えないような丁寧な対応で、運転手も若かった。

昔は近いと凄まれたもんだw

あまりの自分のツキに喜んでいたら、勝ったばかりのマフラーをまた無くした。
最近、オーケストラのリハで「エルザの大聖堂の行列」をやる機会があった。

今はどうか知らんが、これ吹奏楽での定番的なレパートリーだったんだわ。

なんでこの曲が吹奏楽で定番化したんだろうか。。

この曲よかよっぽどやりやすくて手に入りやすい譜面はイッパイあると思うんだ。

かなりやりにくい部類。。ずっとpだし、転調した後のクラリネットの音域はかなり高いし

やっぱりコンクールの全国大会で豊島区立第十中学校がすっごい演奏したんで「俺も俺も」で続いたんだなあ。

あれは1969年の演奏だけど、今聴いてもなかなかだもんね。

「俺も俺も」と続かせるってのは演奏もよくなきゃいけないし選曲もよくなきゃいけない。

コンクールが発表の場の中心なんで、どうしてもコケ脅しのイカレポンチ系なんちゃって現代音楽みたいのやってるけど

あんなの3秒も聴いてたく無いよw

ただ、吹奏楽でやってた「エルザ」に慣れててなんともこれじゃない感がするんだよねーw

ちょっと違う、最後の方でよくトロンボーンがよくバカ音出す合いの手みたいなのも無い。。。

あれ、ワーグナーの原曲にないのかよw

いかにもそれっぽいけど

で、豊島十中がやる前って普通に出版されてたのかなあ。

こういうなぜか吹奏楽でばかり演奏されるオケ曲についてのルーツや、編曲について掘り下げると面白いかもなあ

レスピーギのベルキスとか
何が不満なんだかわからんが、家でビールばかり飲んでる。

いや、家でだけじゃない。

オケの練習帰りの西船橋の電車乗換待ちでは恒例になってきた。

最近解ってきたんだが、アルコールはよくない。

実は飲んでるときもソレホド面白いわけでも楽しいわけでもない。
RPGのレベル上げの作業みたいなもん。

レベル上げたら何になる? 死ぬだけじゃw


演奏会にいってきた。

まあ、毎週どっかでアマオケの演奏会はやっとるんだが、ちょいと面白そうなトコに行ってきた。

実は数年前に1度いったことがある。あんときは渋谷のさくらホールだった。


オーケストラ・ナデージダっていうロシア物中心にやる団体。

まあロシア物アマオケなら他にもある。とにかく曲が、作曲者が知らん。。w

メインがボルトキエヴィチの交響曲2番

誰だ。それ。。。。と思ったら日本初演だって。

しかもリハーサルは何回もやらんらしい。

「おい、この譜面は何が書いてあるんや?」なんてこともあるらしい。。。

こう日本初演の音楽が流れてくるんだが、流れる時間は一瞬なんだが、そのために準備したことを思うと身が引きしまるw

自分はろくに譜読みもできてない状態で毎週行っては同じこと繰り返してる。。

しかもベートーベンの田園でだ。

いや、俺だって。。あんな金髪の美人団員がいりゃ、も少しがんばるわ。。。。。。。。。。。。


休憩時間にプログラムに挟み込まれたチラシを見てるとやっぱチャイコだのプロコだのカリンニコフだのが目に付くが

目に飛び込んできたのが

ミヤコフスキー交響曲第19番


なんだなんだw これはまたデイープそうな。。。と思ったら吹奏楽団じゃないか。。

ヒネモスウインドオーケストラ。。

HP見たらポップスやらないコンクールでないオケのアレンジものやらない。。。

おお。こんな団体がもう少しありゃ吹奏楽も格段にマシになるんだけどなあ。

「連盟」が可能性を潰してるからなあ。


聴きにいこうかと思ったら小平かあ。。。。。。

遠い。。遠いがオペラの練習も無いし、マスターの墓参りにいくかなあ。。。
「どうしてこんなことになってしまったんだw」

先週の今頃、譜面を見ながら頭を抱えていた。



知り合いから室内楽アンサンブルに誘われた。1日だけやるらしい。

自分のオケで「おい、一緒にアンサンブルやろうぜ」と誘うと「死ねよ、キチガイ」と返される身なので何かの間違いだと思ったが

やることにした。

そのアンサンブルの相手だが、某ロシア系音楽専門オケ団体で

一度聴きにいったんだがプロみたく上手かった。

練習回数は少なく、ほとんど誰も知らんような曲を数回で仕上げるらしい。



さて、アンサンブルの曲は3曲。そのうち2曲は1番オーボエの指定をされた。もう一人のオーボエの人はコールアングレを1曲やるからだ。

1曲はちゃんとさらわないと無理かなーと思ったが、もう1曲は譜面ヅラはそんなに難しくなさそう。


(直前にじっくり聴いて譜面とスコアでラベルつけすりゃいいや)
と思っていたがもう1曲が早いパッセージだのアルペジオだのがふんだんあって、しかもほとんどオーボエがメロディ。。こちらの方を重点的にやってたんだが

譜面ヅラの簡単そうな方はよくわからない。。3連符と通常の音符がタイでつながっていて、シンコペーションになっていて他人の1拍目がどこだかわからなくなるとこがイッパイ。。

合いの手みたいなんがチョロチョロと何やってるのかがわかんないw

大抵はどんな難しい曲もスコアを見ながら役割を知っていけばなんとかなるんだが。。。。。。これはww

刻々と近づく「本番」の時間を前にもがいていた。


まあしかし。。。いくらなんでも


相手だってプロじゃないわけだし。www


これはおいそれとは。。


と合奏に臨んだ。

さすがに上手い人ばっかだったが、やっぱその曲は他の人も苦戦していた。


が。。なんとなく通ってしまう。  途中で何度も迷子になったが突っ込まれずにすんだw



作曲家はジョルジュ・エネスクっつて人だ。 備忘の為記録。
午前中、蒲田でオケピ体験会

これは何かっつうとアマチュアのオペラ歌手の皆さんにオケピ付ステージで歌ってもらう企画

俺はさ、派手な本番よかこういう楽しみのほうがよっぽどイイナと思うんだよね。これが新丸子の大田区民プラザ。

舞台上から奈落の底へエレベーターでおりてった。歌手たちが面白そうに覗きこんでいた。歌手にイケメンぽいのが混じってた。

午後はオケで墨田区でバイオリンコンチェルトでソリストとの合わせで車で移動。

睡眠時間が少なく、雨がずっと降ってたから無事にウチに帰ることを願いながら運転した。

来週演奏会の本番となるが、本来は今月はヨーロッパ旅行をする予定だった(海外は未経験)んで出れて嬉しい。

家に帰ってきたらフランスのテロのニュースやってた。

かなり大規模だったらしい。海外旅行は避けていままでどおり温泉だな。

自宅に帰ってくると、スカパーで岡山戦の後半前のハーフタイムだった。

雨の日のナイターの運動公園みたいなとこでの試合にロクな記憶が無かったが

負けだけは避けられそうな試合だった。

ピッチコンディションがああだ。なるべく自陣ではやらずに相手側に放り込んで、引き分け以上にするといったような戦い方に見えたが、負け。

今のジェフで安定して頼れるのがキムヒョヌンで、その彼がPKとられた。仕方ない。
今のジェフでは珍しく闘う姿勢を示す松田力がPKを外した。仕方ない。

この1試合なんて1/42でしかないんだわ。

かつては昇格を争った栃木がJ3降格決定した。グリスタには2度いった。

残念であるがこっちは栃木の転落よりももっと深刻な状況にある。

今の勝ち点ペースだと来年は。。。。。
オペラ、ドンジョバンニの練習が始まった。

第一回目の練習。前回、奇跡的にコジファントッテがうまくいったんで、それならと突っ走るアマチュアの恐ろしさよw

ドンジョバンニはコジファントッテに比べてオケが相当難しいイメージがあるが、意外にヤれていた。
久しぶりにモーツァルトやれる嬉しさでハイテンション。
で、この練習中にはフクアリで試合が行われていたが、我慢出来ずにオンデマンドの結果を速攻で見た。
勝利の果報にホッとした。

実はこの日のイベントだとかなんかで行きたくて堪らんかった。
10周年で想い出を語るのもよいが、いつまでも奇跡の残留が一番みたいなもののような空気が残念でござる。
俺は未来の栄光を馬鹿みたく信じてる。「奇跡の残留」なんか忘れちゃうような事が今年起きる。と信じてる。




毎年だけどw

去年は北九州がプレーオフ出れずに突然引き分けなら昇格なんつう楽なシチュエーションが転がり込んできて、はい引き分けましたの昇格では数年燻ったものが満たされなかったのじゃ。

伝説を作れ。
レイナうどんなんざ、あの1試合だけでフクアリに銅像が立ちかけたんだぞ。


昨日、舞台演劇を見てきた 名医先生

池袋の若手育成公演で

場所は池袋のスタジオPってとこ

オケの練習なんか行くと、こういう演劇系の人が練習してるのを見たことがある。

んで、ちょい前にオペラやった時のアマチュアの歌い手さんが出るんだっていう。

この歌い手さん、当然音大なんか出てなくて、初めて合わせたとき「ひぇ~」て感じだったんだが、だんだん聴けるようになってきた。

そもそも俺らがアマチュアでオペラの舞台なんかやるときは歌手はプロが大半。

俺のオーボエなんかも弦楽器の連中が「ひぇ~」で聴いてるんと同じやwww

せっかくの縁もあり見に行った。 

こういう縁は大事で、凄い偶然と奇跡が重なって今オペラやってる。

チェーホフの短編だったんだって。

次から次とあらわれる短編ドラマ。

コミカルなものもあれば、(え?それってどういう意味なの?)ってのもある、それでも次から次へと短編ドラマ

終わったら腹が減っていきなりステーキにいってビール飲んだ。

客席が少ないんで知り合いに一声かけていくのが本来の礼儀なんだろうが、腹が減って喉が渇いてたw

これは合計で4回やるんだけど、今は2回目の真っ最中か
新宿のJDRと渋谷のアクタスをハシゴしてきた。

リード買うついでに楽器の試奏会やってたので吹いてきた。

で、上手い人の使うような楽器を吹いてきたんだが凄くいい音がする。

うーん、これで本番やりたいなあ。。。

なんてね


リードも試奏して買うんだが、いつものように肩身が狭い上に、延々爆音で吹いてる学生にストレスを感じながらである。

このストレスを感じた後の銀座ライオンで飲むビールの旨さにかなうものは無い。


「うわっはっはwここまではこれんだろwwばーかばかww」

大ジョッキを天に掲げ飲む勝利の感覚は他ではなかなか味わえない。

おつまみにチョリソーなんかをフンパツしてるとあっという間に3000円とかいく。


130マソか。。。130倍に1万か。

と競馬新聞を買ったけどカッタルクて帰ってきた。1万浮いた




三ノ輪駅についた時
(ここから吉原は近いんじゃのう)と思った。

別にトルコ風呂に来たわけじゃなく、荒川区民オペラの「運命の力」を聴きに来たんだ。
昼間に自分のオケの練習があってから移動したんだが、花火やお祭りの多い時期で浴衣の女性をたくさん見かけた。

浴衣姿を見たせいかもしれん。性欲とは違うんだが、女性に対する漠然とした憧れみたいなものが少し湧き上がってきたのかもしれない。

それが吉原云々と思った理由かもしれんw


普段はアイドルなんかに興味が無いものの、こういった気持ちの持って行くところがアイドルだったりするのかな?


この荒川でやるオペラは何度もきている。

今回は少し特別。「運命の力」への思いを書いたのは最近だったかな?

序曲は有名なものの、オペラの演奏機会があまりないので録音物すら長年手に入らなかった。

6時に開演だったので、本当に今日全部演奏が終わるのか?と思ったが、3幕の後半部分をかなり削って終演予定時間にキッチリ終わらせてた。

バレエ、オケ、合唱で地元の団体が活躍するのは良い。

それにプロの歌手が混ざる。

だから聴いていてもアマチュアを聴いていることを忘れる。少々オケに傷があっても気にならない。

やはり生のオペラは良い。今週はこの曲の「予習」をDVDでやってた。

オペラの歌は外国語であるのでつい「訳」の字幕をみてしまうがそれではもったいないので、大体の歌詞や物語はあらかじめ知っておくと舞台の生歌と演技に集中できる。

オペラだというと「なんて高尚な」という御仁もいるが

これは演技や萌え歌を楽しむ娯楽なのだ。

さっきアイドルどうこうと書いたけど、根にある欲求は同じだ。

かわいそうなレオノーラの美しい歌。レオノーラのアリアにはハープがバックで終幕とその前にもある。

これに萌えないわけがない。

おかげさまで、湧き上がった気持ちは満たされたww数万握りしめて吉原へ吸い込まれることはなかった。


終演後に、三ノ輪駅周辺で一杯飲んで帰る予定だった。

なぜなら自分んとこの駅が花火大会の会場で、大混雑であろうからだ。

しかし、今一つ好みの店が無く、八丁堀の日高屋ラーメンで野菜炒めとビールで泥酔して帰った。


思えば夜遅くまで起きていたのに朝に不快な目覚ましの音で目が覚め、居眠りしながらオケの練習にいって何度も数え間違いをして、長い長い一日だった。

このオペラの演奏機会が少ないのは終幕にキリスト教を冒涜するようなセリフがあるんだということがプログラムに載っていた。この演奏の演出ではそれを感じさせなかった。

(日本人だからいいじゃん)と思ったが、演出の人の演目に対する思い入れや思いやりなんだろうなあ


自分的にはDVDで見てると3幕のアルバーロとドン・カルロのデュエットが好みだったが、削るのはあそこしかないんだろうなあ。。あらすじ的にw


今日はTVで湘南戦みるくらい。ゆっくりさせてくらさい。
プロフィール

さざえさん

Author:さざえさん
こちらに引っ越してきました。

昔のブログの記事もそのうち公開していきます

Amazon
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR