栗林公園_20130124222240

ブログ書くときは少しは読み手の顔も想像しながら書く事が多い。

共感してくれるだろう人。反感をもつであろう人。

でも今日のはホントの独り言。

上の写真は熊本の山鹿に行った時の写真。これは何かっていうと、俺が子供時代に遊んだ公園。

何の木かは知らんが、大昔からある。

40年前はここで紙芝居やぽん菓子のおじさんが来ていた。

住宅街がミニチュアに見える。そりゃそうだ。おれは小学2年生くらいまでしかいなかった。

家_convert_20130124221836

かつて住んでいた家は駐車場だった。

ミドリガメ、金魚、カラーひよこ。。。

俺の昔の友人が眠る庭はコンクリートで固められていた。

この土地を買えないか?

買ってどうする?

住むのか? ここで生活できるか? 俺は懐かしさでここに訪れたが

いろんな場所で俺が生きていた時代もここはひっそりここにあった。

今の生活はとても楽しい。

若い頃に失恋して10年くらい自暴自棄な生活をしていた。

でも結果的にそれは正解だった。

あの時に愛した人と一緒になって、田舎で貧しい生活をしていただろうが、俺は今がいい。

オケやって、音楽の好きな友人と酒を飲んで、夜中にユベントスの試合を見て絶叫して、フクアリ行って絶叫して


そんなことを思い昔の友人達に手を合わせて帰った。

しかし周りの風景があまり変わらなくて嬉しいな。またこよう。
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1月1日の熊本行きの飛行機が安くとれた

宿泊はぜんぶカプセルホテル。

初日のカプセルホテルで目が覚めた時は一瞬新宿か!

もしかしてこれまでのことが全部夢で、20代の頃の歌舞伎町時代に逆戻りか!

なんて思ったけど、よかった。

1日

幸徳温泉

2日

大宮神社

大江天主堂

3日
雲仙スパハウス【雲仙温泉】

思案橋一口ぎょうざ

テーマ : 旅日記
ジャンル : 旅行

雲仙から諫早を抜けて長崎までいった。

目的は思案橋の一口餃子を食べる為である。

20歳前くらいにここに来たときは見たこともないような歓楽街に思えたものだが

いざ来て見るとただの駅前ってかんじだった。

お目当ての一口餃子だが、お店がたくさんあった。

実は昔からいっぱいあったのかもしれんし、有名で増幅したのかもしれん。

思案橋1

入ったのはこの店。

皮をこねては作ってる。この風景は昔からだが、もしかしたらどこでもそうなのか。

カウンターに4人座れるが、左隣にカップル。右に男だったが、男がニラ卵豚とじを2度も注文してる。

そんなにうまいのかと頼んだら、旨いw

焼き餃子、スープ餃子、ともに旨い。

思案橋2

ところで腹いっぱいになった。


でも思案橋ラーメンも行きたい。たくさんスナックはあるが、俺はスナックという場所が昔からすきじゃない。

ロクな食い物もなくなにが「スナック」だよと

俺はおしゃべりが好きな、親に言わせると「口から生まれてきた男」だがスナックに行くとゴルゴ13みたくなる。

「外の雨やみましたか」

「お仕事は?あれ。すてきですね」

こんな会話なんかして楽しいわけがない。

俺だって仕事の為に職場の飲み会でとおりいっぺんの会話するのは窮屈なんだ。

自分にとって退屈なことを相手が(食うために)仕方なしにやってると思うのがたまらなく苦痛である。



無理やり思案橋ラーメンにいった。

やっぱ、九州のラーメンはどこに行っても旨い。

テーマ : 長崎
ジャンル : 旅行

熊本旅行の3日目、鬼池港から長崎へと渡った。

雲仙温泉に入るためだ。

子供の頃、よく遊びに行く家には「雲仙」のペナントが誇らしく飾ってあった。

山の上に湯けむり。

白濁の温泉。

未だにその風呂に入ったことは無かった。

何度か雲仙には学生時代バイクでいったことはあるが温泉には入らなかった。

ついにその雲仙の温泉にきた。なんというレンタカーの機動力。


日帰り温泉の中で選んだのは「雲仙スパハウス」

樹齢2千年のでかい杉の風呂に入れるらしい。

2千年てあんた、キリストの誕生からいままでくらいだぞ。

すごく感慨深く風呂に入ってきたが残念ながら写真が1枚もない。

そもそも、ネットにあげる写真なんて本人の感動とは別物なのかも。

たとえば若い友人と酒を飲みに行くと、一斉に携帯をいじりはじめる。

FaceBookに載ってる「イェーイ」な写真とは違う風景がそこにあるからな。


「ゆのはな」がお土産用に売ってあった。買おうかと思ったが、飛行機に乗せられないらしい。

テーマ : 温泉♪
ジャンル : 旅行

大江天主堂その1

大宮神社から車で大江天主堂まで一人ドライブ。

一人のドライブは気兼ねなしに好きな曲が聴けるのでよい。

実はロザリオ館というところに行きたかったが休みだった。

ロザリオ館前駐車場からテクテク歩いて天主堂まで。

天主堂ではお祈りをしてきた。

もう大宮神社に参り、大江天主堂で祈れば今年は怖いものは無い。

そのあとは下田温泉の白鷺館で風呂に入った。。。。

何か忘れてると思ったが、崎津天主堂に行くのを忘れていた。夕方だったので、絶景と言われるこの場所の夕日を眺めることができたのに。

なんたること。。

テーマ : 歴史・文化にふれる旅
ジャンル : 旅行

山鹿灯篭祭りの中心、大宮神社は山鹿小学校の隣である。

この小学校に2年生まで通った。集団登校していた。

ダンプカーが多くて危険だった。

大宮神社に行く途中にある道を見下ろす高台に同級生の女の子の家があった。

田舎だったんだがアカ抜けた子で、あの昔にオウムを自宅で飼っていたので多分お金もちだったんだろう。

家に何度か遊びにいったことがある。多分初恋の相手なんだと思う。

大宮神社の前には「まるみや」という駄菓子屋件おもちゃ屋があって、そりゃ夢のような場所だった

大宮神社その2


今じゃこんなお店になってる。

大宮神社にはウサギの形の石碑があった。あれにお願いすると足が速くなるという事を言うヤツが居て、運動会前にはお参りに行ってた。昔の運動会ってのはなかなか残酷で運動ダメな子には屈辱的だったからな。

まだあった。ここも40年ぶりだわ。

大宮神社その1


神社ってずっとかわらないんだな。昔はここの賽銭箱近くに転がっている硬貨を拾った。

もしかしていくらか借りてた(w)かもしれないので誰もいない神社に賽銭をはずんでおいた。

大宮神社その3


3年生に上がる時転校が決まって、高台に住んでた女の子は俺のことを

「あんな奴、いなくなって嬉しい」と言ってたって聞いた時は泣きたかった。


正月も2日目だと人が少ないのかな。閑散としている。

薪を燃やして焚火をしていた。寒くてたまらんかったからそこに手を出した。


他には地元のおばさんみたいな人が一人焚火にあたっていた。

テーマ : 神社めぐり
ジャンル : 旅行

熊本空港からレンタカーのナビに従って「右折」に従うと田んぼの中の小さな道に誘導する。

???

10年前と比べてナビゲーションのソフトが酷く劣化している印象はあるものの、これは間違いがなさそうだ。

他に道がない。


今日は温泉で1泊できてしかもカプセルホテルが併設されているという幸徳温泉つうところに泊まることに決めていた。

こんな道が狭いのか・・・

つきあたりにお寺の横に僅かなそば屋のあかりみたいなものが見えるw怪談かよwww

フロントで宿泊することを告げると1400円だと。24時間の入浴込みでだ。

ただ、ロッカーが無い。

だから財布は手元に持ちっぱなし。風呂に行く時は10円ロッカーを利用することになる。

40年ぶりの山鹿温泉。

かけ湯をした瞬間に思い出した。。そうだ!ぬるいんだ山鹿温泉。

栗林住宅付近にあった今は無き「さくらまち温泉」のかけ湯を思い出した。

山鹿温泉はぬるいが長時間入っていると汗が噴き出してくる
そんなことを言う人がいたので長時間入っていたが、実感はしなかった。

サウナが壊れていたが、ネットで調べてみるとずいぶんそのままらしい。

値段も安いが、かなりギリギリでやってるんだろう。旅行者を多く見込める場所じゃなし、地元に金持ちの住んでる住宅街があるとも思えない。

風呂上りに併設されている居酒屋でビールと焼き鳥で眠くなってカプセルで寝てしまった。





夜中に寒さで目が覚めた。世界中のカプセルホテルは寒い。

それは匂いがこもらないように空調を常にしなければならない為である。

パチスロしかないゲームコーナーでは2,3人が一生懸命遊んでいた。

それにカラオケの音が聞こえる。ここのカラオケは安いんだろう。何組かいそうだった。

どこも電気が暗くギリギリ感を感じるが、利用者として不満は無い。

ただ、トイレでぐずぐず用を足しているとバツンと電気が消えてしまう

「ぎゃあああああ!!やはり怪談劇場だあ」て感じ

ふたたび風呂に行くが暗い。

これは宿の「演出」ではなく、本当に暗いのだ。だから「演出」ではなくてホンモノに暗い。

40年前の、夕方になると裸電球の該当が薄暗く照らしていた山鹿ではないが、勝手にそれと照らし合わせてしまった。この暗さに満足してしまう。

大儲けしている旅館の「お客はんのために」なんていうニヤニヤ感がない。


ロアッソ戦のアウェーで熊本に遠征する各サポーター諸君。
レンタカー借りるんなら、ここで1泊してはいかがかなw

幸徳温泉

テーマ : 温泉♪
ジャンル : 旅行

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こちらに引っ越してきました。

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