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お伝えしているように、俺のケツにはケツの他に2つの穴が空いててそこにピアスみたくゴムチューブが通っている。

これは痔瘻手術に使われるシートン法というやり方で膿の穴を塞がず、人間の身体が体内の異物を排出する機能を利用して、膿の袋をゴムチューブ共々体外に出してしまうという手品みたいなやり方なんだ。

この方式を取らずにヤブ医者にやらせると、あっという間に人口肛門なんていうことになるらしい。

この傷が塞がるまでは、ガーゼを毎日何度も取替え、女性用の生理用品を使わなければならん。

これはトホホ感全開かと思ったがそうでもない。長生きして体の具合が悪くなるようだとオムツでもなんでも御世話にならなんいかん。

排便するにはウオッシュレットのあるトイレが必須なので、長時間の外出にはリスクがある。

さらにアルコールが厳禁。

今年はビール抜きの夏となってしまった。

仕方が無くノンアルコールビールを飲んでみたが、なかなか旨いw

「プファー!w五臓六腑に沁み渡るなあ」

てな感じだ。

ノンアルコールビールなんかまずいだろ?

いやいや、これが意外に旨い。

日に2~3本いく。

先日「味見だけ」と本物ビールを舐めたら

ぐええええっ、不味い。なんだこの毒物みたいな味は!

と思ったよ。

アルコール駄目なのは良いこともあって、職場の鬱飲み会を公然と断れる。

あんな「旨いモノ」に会費一万近く払うんなら場外馬券場で楽しく過ごしたいよw
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セリエAが開幕した。

この開幕戦でミランがベローナに負けた。

ベローナはベローナでもエラスのベローナ。

後のイタリア代表、カモラネージがいた。

11年前にセリエBに降格した後、セリエBも降格した。

ここのファンも随分と辛い日々を送ったと思う。

セリエA優勝経験のあるクラブがBも降格したんだぞ。

好きなサッカークラブを誇るしか楽しみのないような人なんかエライ辛かっただろうに。

セリエAの開幕戦でミランに勝利した。
何年分かのヤケ酒を取り戻しただろうな。

家に帰って仏壇に手を合わせ

「父ちゃん、あと1年生きてれば良かったのに。。きっと父ちゃんが勝たせてくれたんだよね」

なんて市井の人々の生活も目に浮かぶ。

ユーべは開幕アゥェーのサンプドリア戦を勝った。新加入でデルピエロ以来の10番を着ける期待のてベスのゴールでウノゼロの勝利。

問題はジェフだw

日本一面白くて強いサッカーやってたのが
「オシムって言っちゃったね」からたった数年で岐阜や北九州やらに勝てなくなってしまった。

まだクソ暑いのにディズニーハロウィンのCMやってるこの頃になると恒例の奇跡の皮算用タイムとなる。

スタジアムにヤジが蔓延しだす。

「俺たちは日本一諦めの悪いサポーターだ」
だと強弁する者、負けた試合の後、腹いせに「このクラブは一回解体して一から作らなければならない」等の暴言をTwitterで喚き、他人の傷に塩を擦り込む人。

ヤジにヤジを飛ばす人。

もう季語といってもいい失速と焦り、苛立ち。

あちらで90分上半身裸で応援している岐阜のサポーターには聞かれたくないよなw

ベローナがセリエAの優勝したのが84ー85シーズン。
そこからCまで転落して、ミランとの開幕戦に勝った。

中には仏壇の父ちゃんみたく試合の見れなかった人や、サッカーの話はするな、サッカーが嫌いだと変貌した人。ただキエーボさえ負ければという人生に切り替えた人もいただろうけど、先週末の歓喜は如何程だったかと思ったところで本日お開き。
例のケツのキズのおかげで長い距離を歩くのがつらい。

だから仕事の行き帰りの道中で全部バスを使ってる。
これが痛い。
金がボロ雑巾のように無くなる。

今日は仕事を早帰りしてフクアリへ

蘇我からフクアリ迄の距離が微妙に辛い。

天気は崩れずに済んだが歩いてると痛い。
「イテテテッw」

試合開始一時間前によたよたとフクアリに向かった。

ゆっくり歩けるのがまだいい。

通勤の乗り換えでよたよたしてると

「なにやってんだ!」というサラリーマンの怒気を含んだタックルを喰らうからな。

フクアリの帰りの混雑もよたよた歩きには好都合だった。

あとは試合でいいとこが見れれば良いんだがなw

蘇我の発射ベルのoverが哀しい。
以前リンガーハットでバイトしてたかつてのリンガーハットのファンであるのが自分で

今の鍋を振らない「煮たチャンポン」が残念で仕方ないんだが

ちょっち前にテレビで「最近リンガーハットが儲かってます」みたいな番組やってた。

そりゃ手間かけずに商品だしてたら人件費が削れるんだから儲かるんだろう。

外食屋さんやるのに品質は要らない。簡単で仕上がるレシピと「イラッサーマセー」の中国人バイトがいれば儲けることができるわけだ。

店舗にキャベツが搬入されるシーンがあって
すでにキャベツがカットしてある。

鍋に火を入れないだけでキャベツも切らないのか。

自分がアルバイトやってた時のシーンを思い浮かべると、初日から一週間砂の入った鍋を店の外で振ったり、キャベツを切って提供できる部分と捨てる部分の選別をやってたことを思い出すので

ホント今は何もバイトがやんなくていいんだろうなと思った。

カウンターには自動で冷水の出る機械あるし、お客さんの水を補充する目配りも要らない。

ウェイターのバイトやってた時に、「水商売は水出す時が勝負なんだ」と先輩のウェイターから習ったんだよな。
水をテーブルに置く時に音がしないように小指で支えてとか。。
コップの水が無くなってるお客さんはいないかとか。

自分みたく何もできない人間が蝶ネクタイをして接客するんだから、なるべくいろいろできるように
例えばそのウェイターやったのは中華レストランだったんだが、注文されたメニューは漢字で書くようにした。

これだけでもお客さんは俺のことを「何もできないクソッタレ」とは気づかないだろう。

今はアルバイトは楽だろう。

客に向って「イラッサーマセー」「フクロイリヤスカ?」と言ってればよいからなw

今は楽なのかな?

「楽」しい?

アルバイトもそうだけど、じゃあリンガーハットの今の社員て何やってるんだろう。

店舗の数字の運営なのかな。

鍋も振れない。キャベツも切らないで商品のことは分からずに仕事面白いのかな?

IT屋にスキルすっかすかのコンサルタント(笑)が氾濫してるけど、あれと似たようなもんか。

ここ10年くらいで現場をやりたがらなくなった。
現場は単価の安いやつ(笑)にやらせて
マネージャー仕事ばかり社員(貴族)がやりたがる。
戦場にでた経験がないから業務知識も専門知識もスカスカw

顧客宛に送ったメールが
「観点から見解との認識しています」とか意味のわかんないこと書いてるしw
下請けに威張り散らかしてるが、IT屋のスキル無い正社員とか、会社無くなったらコジキ確定だろ。

ついこの前までNHKで何回もやってた朝鮮ドラマのごとく強い者にひれ伏し、現場にいる人間に冷たく残酷な表情を見せる競争やるような社会が出来上がってんじゃねえだろうなw

最近バイトがTwitterで馬鹿やって、炎上するとフランチャイジーに本部から「罰を申しつける」
てなことやったときには朝鮮ドラマ思い出したわ。

たかがウェイターやファーストフードのバイトでもスキルが上がる事を喜んだり、賞賛したのは昭和の時代劇なんかな。

アルバイトがその仕事に懸命になるっつうのはないんですかな。

アルバイトに罰与えるんすか?
時給1000円も貰ってないのに。
吹奏楽コンクールの九州大会が昨日あったんだ。

今年も自分の出身中学が出る。
ところが今年はもう少しオプションがあって

自分の同級生達も一般で出る。

一般の部で吹奏楽やっているから、そら可能性はあるんだけど

中学の子供とダブル出場だっていうんだから凄いや。

自分が子供の頃、将来は吹奏楽なんかやらなくなるのかな?
職場一般でやりたいな。なんて漠然と思ってた。

当時、自分のやってた地域には一般の吹奏楽団体なぞなく。
いや県に2団体くらいしかなかった。

もし自分が中学の頃、将来同級生が子供とダブルで九州大会にいく。自分はそれに参加できないなんていう未来を知ったらえらいショックだろうなw

ジェフは北九州と松本に連敗。
安定の「繰り返す夏」。

未来がどうなるかは知らんが確実に未来はやってくる。

10年後のジェフはどうなってるんだろうな。

手術の傷の事考えて今月いっぱいはフクアリいくのは控えようと思ってたいたが、今週いくわ。

もう俺がいかんと駄目だw
お盆てことは木更津の花火大会か。

何度か中途半端に行った事がある。
屋台を見に行って知り合いと飲んだり。

お祭はこどもの頃から好きで好きで、金魚すくいやワタアメが楽しくってしょうがなかった。

カミさんがかつて木更津に住んでたが、カミさんの妹が花火が好きでな。
日本中の花火を見て廻ってるらしいんだ。

俺は人混みが嫌いなのと埃っぽいのが嫌なんで花火は極力行きたくないが、テキヤの屋台は好きである。



というのは表向きの理由。

じゃあ、温泉宿の部屋から特等席で花火が見れるんならいいかというとそうじゃない。

小学二年生以外の時(ハッキリした時期は覚えてないが住んでた場所がその時期までいた)家族4人で花火を見に行った。
父親と母親と弟と俺の4人。
父親は家族を顧みない人で、なにか出かけたという楽しい思い出が殆ど無い。
だから花火の日の記憶だけは覚えている。
湿った芝生の匂いと夜店を今でも覚えている。
カラーひよこを買って貰った。色は緑色。
お祭というとこの日の光景を思い出す。
あの時の家族はもう二度と揃わない。

父親は既にこの世にいない。
弟は最近まで千葉でトラックの運チャンをやっていたが、腰を悪くして今は福島の原発の多重派遣先にいる。
もう生きて会うことは無いだろうというのが本人の言葉。


花火にいくとあの日の芝生の匂いを上書きしてしまうような感じがするから行かないんだ。
日本禁煙学会とかいう団体が宮崎の新しいアニメにケチをつけとるらしい。
なんでも戦争中にタバコ吸うシーンがあってこれが駄目なんだと。

で、さっそく日本禁煙学会はキチガイだというツィートがガンガン流れてきてる。

以前、絵本の中でタバコを吸うおじいさんの話を発禁に追い込んだ団体てのがあったけど同じかな?

タバコは嫌いな人が多いが、まだラーメン屋とかで喫煙できるとこがあったりして、食べてるとプーンと異臭が漂ってきて発狂することもある中、さすがにこのクレームはおかしいと騒ぎになってる。

このイチャモンについては自分もヤリスギだろうと思う。
別に宮崎アニメの信者でもアンチでもないけど。

今日はお盆で電車がすいてる。

お盆の頃になると何十年にも渡って放送されるNHKの反日特番があるんだけど、まだやってるのかな?

元兵士という年寄りをつかまえてきて特定アジア地域での日本兵の残虐行為を証言させるやつ。

日本は中韓に残虐行為狼藉を働き、アメリカの正義の鉄槌にて戦争が終わったとかいうNHKウリナラファンタジー。

日本は思想や言論の自由が保証されてるので別に悪事をやってるわけではない。

検証の怪しい「歴史認識」を視聴者に迫ることはあっても太平洋戦争の史実は言わない。
どうせチョット調べれば解るような事なのに。

史実のひとつにゼロ戦の誕生物語みたいなんもある。
宮崎アニメが堀越二郎を題材にして驚いてた。
堀越二郎の名前は昔はそこらへんの本に載っていたが、今はMARCH大学卒業のヤングすら知らない。
MARCH大学とか俺が一生勉強して3度生まれ変わっても受からない大学だぞ。

というわけで終戦記念日。
国の為に死んだ人に手を合わせる自由のない事を毎年報道をみながら悲しくなる日です。
この場でお伝えしてますとおりの手術の後、アルコールも油モノも香辛料も駄目な生活。

暑い道中を帰りながら、ビアホールなんかで大ジョッキを飲んだらどんだけ気持ちがイイだろうかと妄想する。

ただ自宅に帰るとケツのがーぜを取替え、座浴をし、オンラインゲーをやるだけの生きてるか死んでるか分からないような毎日。

今朝、朝食を食べようと新聞を開いて仰天。

カターニヤのマレマートがJ2千葉に移籍。

??!

身体の事もあって、先日の試合の事もあって気が弱ってたけど急に元気になったぞ。

いつから出れるんだよ?

「絶対J1」なんて看板倒れになっちゃいかんぞw

まだなんかサプライズあんだろw?

前節で深井も復帰したし、反撃開始だ。
仕事場でこの夏に出されたおふれ

「ビジネスパートナーさん休暇をリカバリープラン」

これ何かというと、下請けの人間は夏休み禁止。

休みたければ、残業してトータル時間を回復させろというもの。

下請けの若い人なんかは何も疑問も持たずに毎日仕事もないのに朝早くきて遅く迄座ってる。

俺はゴロツキだから、契約時に無い命令は守らない。
お互いに不満があれば契約を終了すればいいだけ。
もっとも下請けの「正社員」とは違って平日の出勤時間を拘束されるのではなく、ある時間をこなせばよい。
実は毎月2日くらいは余裕で「有休休暇」がある。

とはいえ、他の下請けさんの口入れ屋の顔をたてるためにリカバリープランとやらをやる努力をするポーズはつくってる。

そんな自分の夏休みは8月の8と9日。

熊本から母親が出てきたので、浅草、六本木ヒルズ、スカイツリー、歌舞伎座を案内してまわった。
日曜日の昼間に母親を空港行きの高速バスに送っていった。

今年の夏は面白そうな映画がいっぱいあるけど、見にいける時間が作れるかどうか。

休みのフィナーレはスカパーで北九州戦。
勝負は時の運もあるので、この現実は受け入れるわ。

これが我慢できないくらいの輝かしい人生なんか送ってないからの。
そしたら一日中Facebookやってるって。

これにて夏休み終了。

いつもになく楽しい夏休みだったな。
プロレスの好きな人ていうのは何かハンデを負って生きてる気がするんだ。

俺なんかも子供の頃からプロレスが好きでな。
高校時代はプロレスのビデオが観れるラーメン屋に通った。

中には泣きながらプロレス見るような奴もいたりしたが、だんだん八百長じゃないかと世間が身始めた時に「あれは技を受けてるんだ」なんて苦しい言い訳をする。
何のための言い訳かっていうと自分を傷つけない為の言い訳なんだな。

「プロレスなんか八百長じゃん」

なんて言われてる頃、総合格闘技でプロレス出身が強いとスカッと気分が良かった。

恐らく、昔に総合格闘技があっても全盛期のアントニオ猪木ならば、かなり強かった。

そう信じることで納得してきた。

クイズダービーのはらたいらは偽物だが、猪木は本物だと信じることで生きてきた。

総合格闘技会場に猪木が出てくるだけで熱狂した。

猪木が参議院議員になって北朝鮮に行くと知った時、恐らく糞の役にも立たないなと思いながらも、心の中では
「接待なんかいるかバカヤロー」
という猪木を妄想するだけ。

そして北朝鮮の接待を受けてきただけの猪木は
「拉致解決したら幸せになれるのか?」
「拉致、拉致と洗脳」
と言い放った。
猪木よ、お前はいったい歳は幾つだ?
接待されて贅沢して気持ちがいいのか?
お前の竜宮城で食った食べ物を支える為に何人も飢え苦しんでるのをわからないわけないだろう。

ところで維新の会はこれを放置なのか?
社会党の奴と同じだろw

心底失望した。

大藪春彦の小説風に言えば、あのプロレス中継の夜に猪木と古館一郎は降る星に撃たれて絶命すべきだった。

竜宮城で貰った玉手箱は開けたか?

煙は出たか?

自分の顔を鏡で見たか?

一時期でも猪木はヒーローだったわけだが、最後に潔く腹を切って自分に嘘をついて支えて来たプロレスファンにお詫びしろ。
日曜日の午後は武蔵野市民文化会館の練習室に行ってきた。

20歳ソコソコの頃、雑誌で見た「アマチュアオーケストラ募集」ってやつに応募して参加した時にここの練習室でやってた事がある。

その時にやってた曲の一つにモーツァルトの「魔笛」序曲だったけど、日曜日も同じ曲だった。

身体がこんな具合なのでところどころ辛いこともあるけど、魔笛の序曲は本当に良い。
この曲はどうしても一番がやりたい。
土曜日に交響曲の練習したんだが、ああいう曲の一番やって称賛されたら素敵だろうなあと妄想してみるものの、あんなのは芯がシャンとしてないとやれないからなw

三鷹くんだりまで電車で移動できるわけはなく、車で高速使ってとなる。
行き帰りが速いのはイイけど、疲れてると辛い。
練習の出番の曲が16時過ぎに終わるので、ほんとならフクアリまで行けば19時キックオフの試合には間に合うんだが、8月一杯は観戦は自重しとく。
今年はシーチケが高くついとるわw
よくよく考えたら暫く車でフクアリに行ってない気がする。
カミさんと子供が来てくれなくなってからずっとビール飲んて過ごしてる。
他の人は優先入場してから試合開始まで何してるんだろう。

アルコールは少なくとも3ヶ月は飲めない。

祝い酒もヤケ酒も無い。
何の楽しみも喜びもなく、ただ他人のFacebookの「銀座でお寿司~♪」にイイね!を押すだけの感情の無いロボットのような生活が続くのだ。

せめて水戸ちゃんをボコってくれればいいが、身をよじりながらのテレビ観戦。

逃げ馬の馬券を握り、最後の直線コースで腹の底から絞り出すような嗄れ声で
「我慢しろ」とやるのと同じだが、競馬はせいぜい30秒前後だがサッカーの試合は長い。
まるでチャンピオンズリーグのグループステージでバルセロナと戦ってるようなボールの持てなさ。

「どうせつなげないんだろ」
と岡本はロングボールを前線に蹴っては取られの繰り返し。
きっとこれしか方法は無かったんだろうな。
そんな細かい指示が監督から出てたんじゃなきゃ岡本の判断か。
スーパーセーブだけじゃなくて戦術眼も持ち合わせとるのか。

他所に取られる前にそろそろこのカテゴリー卒業しなきゃな。

あとケンペスはあの派手な風貌なのにプレーの中身はなんとかならんのかw
日立がJR東日本から買ったSuicaの顧客情報を転売すろそうな。


日商の販売士って資格があるんだが、そこで有り難がられてる小売業の知識ってんのが、いかにも外人の考えたくさい内容で

カスタマーリレーショナルマネージメントだのストアロイヤリティだの、一旦物を買った客をコントロールして儲けようなんていうやつ。
ほら、買物行くと、要らないゴミカードくれるやつ。
たまには身分不相応なブランドバッグなんか買いに行くと、こういうものくれてコケちゃう。

こういうのを「顧客を育てる」なんていうらしいが、俺はゲームのガチャキャラじゃねえぞって。

「あれ?こういうのって個人情報ドウノコウノって煩いんじゃねえの」ってご主人。

「個人が特定される情報が無ければセーフ。個人が特定される情報とは定義が決まっており云々」
という。

それをまた加工して転売しょうっていう日立。
IT屋。
このIT屋っていう連中が下請外注を虐めたり、手を捻り上げるのが得意でな。

他の業界の人が聞くと外注虐めなんていうと支払いを遅らせたりリベートを強要するんじゃねえかて思うかもしれんが、そういう法に引っかかる事はやらんのだ。

こういうIT屋って、今は技術屋さんがあまりいない。
管理屋ばかり。この話は長くなるんでまたやる。はっきり言うと企業システムの多くが連中のソリューション()とやらで危機的な状況にある。

IT屋はセキュリティに厳しい。
当たり前だ。
今はパソコンでちょっとした調べ物するのもうるさい。
だがうるさく言われるのは下請外注だけだ。

昔「ジキルハイドのバックパス」なんてBlogやってたけど、Blogが仕事先で知られるとエライ事になる。

例えば「製薬会社のプロジェクトやってます」
「仕事終り、これから八丁堀から帰ります」という内容がBlogに載っていたことから「情報事故案件」といって「取調べ」を受け、始末書を書かされたあげく、その下請会社は「Blog禁止令」が通達される。

これはセキュリティを守るためではなく下請虐めのセレモニーイベントである。
交渉する相手に弱み、又は将来の弱みを握って交渉する。
先に訴える。
お隣の国の得意技でござる。

自分の書いた過去記事に仕事の件にあたるかどうかをチェックする前に消した方が早い。

だから余程「下請さんを苛めることが可能」な人じゃ無いかぎりBlogだのTwitterだのはオススメしない。
詭弁の得意な糞IT屋は「個人を特定する情報がない」というその口で情報事故と騒いではしゃぐ。

で、結局売るのかな、この情報。

ちなみにこのカスタマーなんちゃらとか、不況になった頃から偉い有り難がられてるんだけど、こんなんで儲けたり幸せになった人がいるんかな?
費用対効果とか名前はかっこいいけど、サッパリ日本製売れねえだろう。

子供の頃、アメリカ人が日本製の車をハンマーで叩き割ったり、火を付けるニュースがよく流れてたけど、そいつらの考えたビジネス()で儲けるんかな。

昔の日本の商道に「売り方良し、買い方よし」ってのがあったけど、こういうのって糞IT屋じゃコンセンサス()戴けないんでしょうなw
池江泰郎調教師が馬主になるらしい。
元調教師が馬主なんだ。

そりゃ、いい馬買うだろうよ。

見る目もあるし、コネクションだって半端じゃねえだろう。

若い人には社台の馬の調教師ってイメージがあるだろうけど、俺っちにすりゃメジロデュレンやメジロマックイーンだな。

メジロ冠がいなくなって寂しいかぎり。
メジロったら凄いオーナーブリーダーでな。
世の中ノーザンダンサーが流行れば皆ノーザンダンサー。
ロベルトが流行れば皆ロベルトなんて時代。平気でネアルコの三段付けの頃にテディ系やマイリージャン系で菊花賞を勝った。

そのテディ系がメジロデュレン
マイリージャンがメジロマックイーン。
もっともこの時代だとパーソロンが長距離血統なんて部類だったけど。

ところでデュレンとマックイーンはお母さんが同じメジロオーロラ。
異母兄弟。

メジロオーロラの流れの牝系ってちゃんと残ってるのかな?
ネットで調べりゃ出てくるんだろけど面倒くさいや。
昔名門なんていわれてた第五バッカナムビューチーやフローリンスカップみたいに筋のある流れになってるんならいいけどな。

池江さんにはメジロオーロラの牝系の馬主になって欲しいもんだし、本人からすりゃ「言われるまでもねえ」だろうけど。

新馬戦には小遣いはたいて駆けつけるぞw


預かる調教師や騎手はやりにくかったりするのかな?
プロフィール

さざえさん

Author:さざえさん
こちらに引っ越してきました。

昔のブログの記事もそのうち公開していきます

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