いたるところでクリスマスツリーやら飾り付けの撤去が始まっとるね。

なんか凄く寂しい気がするんだよな。

この撤去が終わると年が明ける。

自分が骸骨になる日が近づく。


このタイトルなんかはよく独り者の男性が使うんだけど、独り者が増えてるんだそうな。

職場のイケメンなんか何人も「彼女」いるのにさww

iPhoneの未読メルが60通もたまっとるんぞw

やっぱ年中恋愛慣れしてる男性が魅力あるんだろうね。


拙者も若い頃にクリスマスの日をオネーチャンとホテルのラウンジとかで飲んでみたいとか思ってたわ。

有馬記念ってさ、今週の末にやればいいのにとおもうよ。
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過去、太平洋戦争や零戦を扱った日本映画を封切日に見にいったことが何回もあったが、初めて当たりを引いた。

いかんせん昭和50年代を境として、戦記物は封印されてきた。

なので映画の中で出てくる「直掩機」「ソロモン沖海戦」「ラバウル」とは何かすら知らない人が多いだろう。

日本軍は残虐非道で、外国人を強制連行して、人体実験を行い、その非道さゆえにアメリカの原爆の鉄槌が下ったというのが、我々世代以降の「歴史認識」である。

「第二次世界大戦」で日本がどの場所でどんな戦いをしたのかという興味を持つことさえ許されない。

たまに詳しい人間がいても軍事オタクのデブぐらい。

戦争体験者の話は長年にわたりNHKで「全体主義の為に暴力を受けた」話を伝え、遂に戦争体験者がいなくなってしまうことを漠然とした虚しさを持っていた。

客観的事実より「認識」を優先してきた。

俺なんか10年浪人しても受からないような大学いった人すら戦争は知らない。

零戦の映画が公開されるということで異常なる嫌悪感を剥き出しにする映画人すらいる。

一方、小学生時代に坂井三郎氏の「ゼロ戦」を何度も何度も読み返した自分は、全てが風化して塵になりそうなことに対してあまりにも無力で無抵抗。

もしかして、自分のように思ってる人間は多いのでは。

「永遠の0」

一見奇妙なタイトルの

永遠のに込められた同じような思い。

映画はかなり良い。

V6とやらのイケメンにつられてきただろう若者の彼氏はラストで泣いていた。

大泣きしていた。

ひとつだけ残念なのはエンドロール。

オペラに序曲があるのと同じくらい映画のエンドロールの音楽は大事で、ディズニーの映画はこれがとても良い。

サザンの歌は無い。

この興醒め感で涙が一気に引っ込んだ。

興行収入を伸ばすためか、ヘンテコリンなタイアップはやめて欲しい。

アニメの実写版がその最たるもので

「費用対効果」の呼び声のもと、テレビのバラエティがつまらなく腹立たしくなってる二の舞になりかねん。
バブル崩壊後、インテリさん達が「費用対効果」とオウムのように喚いて、中身スッカスカのような商品を売り

外食にいくと、鍋に火を入れないクソ中華料理なんかでても驚かなくなった。

だからこそ「餃子の王将」は人気があったんだと思う。

厨房の中で中華鍋に火を入れて回してた。

だから人気があるんだと思う。

美味いもん。

社長が銃で撃たれて亡くなったらしい。

追悼の心を込めて今週は天津飯を食うわ
今日のうちに中止の試合の続きを田んぼの中で


田んぼでサッカーだから事故が怖かったけど


やっぱりというか。


事故ったってやっぱりグループリーグの戦い方がイマイチだったと思う。


もしかしたらイタリア勢グループリーグ全滅かも。


ついにUEFA対イタリアの10年戦争の結果ということですかな。。。。


もう悲しいことばっかり。


夢も希望もない
昨日、仕事が終わってからサントリーホールにタクシーで行こうと、道端で手を挙げると、ハザードをつけながらタクシーが減速する。

タクシーの運ちゃんはこちらを見ながら寄せてくるんだが後方から馬鹿そうな女が走り寄りドアに出をかける。

ああ、こいつもタクシーに乗りたかったんかなw

タクシーにたしなめられるかと思いきや、タクシーは女を選択して走り去った。

ショボくれたオッサンよかそっちだわなww


サントリーホールは読響。
バルトークのプログラムだったけど、お客さんは熱狂してた。

「だったけど」なんていうのは、普段はこういった難しいプログラムは聴きにはいかない。久々にプロオケ行ったけどいいね。

音楽は聴くだけなら楽しいや。

家に帰ると、すぐに寝た。

朝のガラタサライ対ユベントスを見るために。

4時45分キックオフだが、目が覚めたのが4時44分。

ところが前半の30分過ぎに雹で真っ白になって中止ときた。

この試合負けるとグループリーグ敗退となってしまう。

初戦のコペンハーゲン戦の取りこぼしが響く。

再戦てどうするんだろうね。

最初からやるのかな。

だったらマルキジオのジャッロは無かった事になるんかな。
土曜日の夜は洋食屋での飲み会で深酒して、凄いカロリー取った事と飲み過ぎでよく寝られなかった後悔。

朝からゴロゴロしてたが、J2からの降格プレーオフとJ2脱出プレーオフを見てた。

まずは入れ替え戦の方。
ジェフがリーグ戦最後に戦ったガイナーレ鳥取になんとなく応援してた。
スカパーの解説が交代枠間違えてるわ、実況がアディショナルタイムの引き算を間違えてるわだが、こんなもん当事者のファンにとってはどうでもよく、とにかく1点なんだろう。
流石に何かのかかった試合らしく、リードしてる方はキーパーが遅延でジャッロ貰うわ、痛んでタンカで出たら速攻復帰だわで。これこそがプロフェッショナルの仕事。
俺が監督ならば、ここ一番で守らなければならない試合で、警告も貰わないキーパーには罰金にするよ。

こういった姿勢はクラブの予算の数億円差を吹っ飛ばすなと、去年寒い冷たい雨に打たれた国立の帰りを思い出したが、そうかちょうど一年間くらいたったのか。

昇格プレーオフの方も直前に戦った徳島になんとなく贔屓しながら見てたんだ。

昇格を決めて歓喜の輪の中にいる選手の中には
「J1にいくということは自分は今年限りかもしれんな」
と思ってる選手もいるかもしれない。
喜ぶ徳島のサポーターは彼達を忘れてはいかんぞ、この後強いクラブになっても。

ともかくカマタマーレ讃岐も徳島ボルディスもおめでとう。

特にカマタマーレ、お手柔らかにお願いしますw
去年も今年も「あと全勝すれば」
の季節でござるなあ。

昇格プレーオフ(ジェフ)もチャンピオンズリーグのグループリーグ(ユベントス)も。

人生には非日常的なイベントも必要だが、も少し穏やかに過ごしたいねえ、この季節。

今年は一回戦が徳島。
悲願へ向けての気合が凄いだろうと思うとプレーオフの相手としては3つの中では一番手強いかもしれん。

「この時期の行事」みたいな気分だと絶対勝てない。

こういう圧力のかかる場面をプロビンチャで経験してる森本には心底期待してる。

今年も「煽りビデオ」作ったみたいで、実に乙でござるな。

これは技術だけでなくて、よくJ2を知らなきゃ、これだけのものは出来ないよ。

1483日の悲願をここに

か。
この日数が毎年加算されるのは勘弁w

このビデオに出るのはもう今年が最後でいい。

いま、キックオフ待ってるんだが、期待と恐怖のストレスで腹が減って仕方ない。
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