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いやあw バイエルン強いなあ

バルサやマドリーも強いけど、なんか土属性とか火属性には弱点ありそうな感じあんだけど

もう全属性無効の絶望。

守備強いなんていうユーベも左右に振られ、パスカットされまくってユベントススタジアムで強さを発揮できず

これでバイエルンはアウェーゴール2点とって絶大な強いドラゴンに乗ってホームで戦うんだもん

いやになるよ。


ホームなのに2点先制され、ホラ鈴木啓太の言うとおりだ!と泣いていたら

ボロ殴られされた後に薄笑いを浮かべるあしたのジョーみたく2点取り返した

こういうのってスポーツ観戦で一番面白いよな


それでもかなり無理してたんであろう、マルキージオは故障発生。。お大事に



 ユベントス2-2バイエルン


本日の力の差以上に萎えたシーン

線審の目の前でタッチラインあきらかに割っていてプレー続行。。。。

不利な判定云々ではなく歓迎されてないのか?やっぱUEFAにw

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JUVEの連勝は15でSTOP

止めたのはボローニャ。スコアレスドロー(しかもユーベの枠内シュート0)だが面白い試合であった。


先日スカパーで「サッカーおやじ会」なる対談番組があって

居酒屋のオヤジ八塚に金田都並というオヤジに混ざり

浦和の男で終わった鈴木啓太が出てた。

対談番組なんだが本音は番組宣伝なんで、このメンツでも(?)チャンピオンズリーグの展望となるわけだ

番組の面白さを主張するには「これは解らない、面白い」といった方が良いと指示されるのであろうが

ユベントスVSバイエルンを

鈴木啓太はキッパリと「下手すると大量得点差になる」と指摘。

金田さんもバイエルン圧倒的有利を言っていた。

たしかにサッカーは何が起こるかわからん上にCLのノックアウトステージといえば去年のレアルマドリーの事もあるので

世間では難解なる竜虎の闘いといったような云われ方をしているが、やはり現実は厳しそうだ。

イタリア勢のローマにも言及していたが「弱者のサッカーを割り切ってすれば結果はわからなくなる」とも


ボローニャにはその割り切りサッカーをやられた。

これは亀の子のように引いて守るだけではだめで、カウンターに意欲のある(フリかもしれん)ところをたびたび見せれば

強い相手もリスクマネジメントに脳の何パーセントがいくので創造性部分を食ってしまう。


前半にデストロの「僕は実は超絶ですw」なシュートを見せられて勢いがそがれた。
一時はハズレクジ呼ばわれされたデストロがドナドーニの元で輝いた

去年、JEFがセレッソをホームで戦って4-4で勝てなかった試合がある。あの時にフォルランの普通じゃ見れないシュート、(これはゴールになったわけだが)を見て

ピッチの選手がぐはっwときたのを思い出した。


「面白い試合だった」のはこれをバイエルンと戦うユーベとボローニャが被って見てたのだ


まあチャンピオンズリーグは仕方ないにしろ、リーグ戦がこれでやばくなったw

今節のミランに対ナポリ戦、頑張ってもらわな
スマートフォンの何がスマートだw?

電車の中で一斉に猿のように電話弄ってるのがみっともなくてしょうがない

アップルだのアイフォンだのとエラく立派そうに見えるが、ソフトウエアがどれもバグだらけで使うのが憂鬱でござる。

結局アイフォンなんかで見るのがケッタクソの悪い自慢と「俺は凄いんだぞ」主張のSNSくらいしかない。
もう解約したい。

したいが「スシロー」の順番取りすらスマホでやらねばならなくなっとる。

もう毒の周り方が大変な事になっとる。

そのスシローで昼飯。

拙者と同じくスマホで予約してたらしい、こいつもお一人様の若いデブがカウンターの隣に通された。

座るなりレーンを一瞥すらせずに注文。

注文の2皿が到着すると片側の皿の寿司をもう一つの皿にすっと載せ、空いた皿にガリを盛る。

(できるな、こやつ)

1人で外で飲み食いを楽しむにはルーチンの儀式が要る。

味などはその解放感の先にいくらでもついてくる。

ホッピーが流行ったのはこのルーチン儀式の崇拝に他ならない。

先日出張者と見えるリーマン3人衆が電車の中で

「昔ホッピーて流行ったのはなんだったんだー」とテレビの雛壇芸人の如き口調でしたり顔してた。

バーカ、様式美もわからん、大勢で騒いで腐れSNSのイェー写真の静止画の中に生きるお前らに何がわかるか。

なんて事を思い出し、1人カウンターで力石の如くニヒルに笑ってると、

その若デブは箸ケースの上にそのガリ皿を乗せた。

なんたる残念賞。。。。


虚しい怒りがこみ上げたが、こいつもイェー写真の中に居ない人物だろうと思うと

(ガリ残すなよ)とだけ念じ席を立った。



店の外に出たが寒い。

春一番吹いたんじゃなかったっけか。
真っ暗な部屋の空間にピピピッという不快な音で意識が戻った。

「チッw目覚まし時計だ」

体のドコソコにまだアルコールが残ってる。
夢か、夢だった。

あだっちーと2人でちばぎんカップに行く夢を見てたのだ。苦笑い。昨晩過去のフクアリの写真を見てて撮った写真に写っていた。

そうだ。ナポリとの首位決戦だった。

布団を飛び起きた。

7連勝中のナポリを14連勝中のユベントスが勝ち点2で追いかけている。

試合終了間際のザザのゴールでユベントスが勝った。

4番手の評価のFWでゴールにも出場機会にも飢えていた。


しかし解せない。

あだっちーの件だ。

そんな夢を見るのが解せないのだ。

拙者はそのような破廉恥な狒々爺ではない。

恐らく目覚ましがアンナ時間に鳴らなければ夢の記憶には残らなかったであろう。

そう思うと深層心理の闇を見たような気がして気持ちが悪い。自己嫌悪に陥りながら部屋の中に夢魔の尻尾でも落ちてはいないかと朝からインスタントラーメンをすする。

だいたい、ちばぎんカップには行けない。

午後からオペラの練習が横浜である。

風が強いから早めに出かけようとしたが、あまりにも異常な風である。

行きは良いかもしれんが帰りが怖いので休む事にした。

13時からテレビでやるちばぎんカップを見る事にしたんだが
それは驚愕の内容であった。

プレシーズンマッチなのにゴール前で身体をはって守る選手達。

持てる技を見せてくる選手達。

これじゃ調整程度の状況のJ1のクラブにでも大勝するのもそりゃそうだ。

おいおい、前シーズンの終盤に「ねえ、それだともう終わっちゃうんだよ」と焦ってたのに。

これはザザと同じように出場機会に与えられたチャンスを掴もうとする飢えた気持ちがそうさせるのだ。

移籍金のかからなかった選手ばかりだという。

飢えてなければやれない。

ちなみにユベントスに来たポグバもピルロも移籍金はゼロだった。

本日のタイトルだが【その2】は無いと思う。多分。
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