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サッカー好きにとって国際Aマッチウィークつうのは地獄の週だが

そのぶんJ2が土曜開催となる。


が、すっかり日曜開催の生活サイクルにいるので今更土曜も困る。。

これは「汚れた英雄」の「荒れた海でしか泳げなくなる」状態なのか。


で、日曜にやることも希望もないので映画を見に行った。

僕だけがいない街





最近はデキのいい映画ばかりみていたので、久々のクソ映画だった。

にもかかわらず客が大勢いた。


なんだかスカになるとわかっててアニメの実写版やりたがるのはここだな。

売れっ子の役者使えば中身なんでもいいっつうね


もうこの映画の予告編から同類のウンコ映画のCMばっかりで

久しぶりに「スペースバンパイア」クラスのB級映画

見終わった後は駅ナカの寿司屋で寿司とビール


最近タコが安く出回ってくるのはいいね。5年前あたりは全然なくて困ってたよw





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じゃあその中身が無い紙芝居を作っている人って何なんか?

これはエバンジェリストっつう人で、実体の有無にかかわらずイメージを作っては購買欲求をかきたてさせる職業である。

俺がプレステに銭出したのもiPhoneに銭出したのもこの人たちの成功勲功である。

特にソフトウェアなんてものは電化製品と違って実態把握に時間がかかる。

ソフトウェア業の儲けの総本山はよくテレビ宣伝をしているところなんだろうが実にCMが上手い。

e-コマース、内部統制、ビッグデータ、ダイバーシティー経営。。。。

既存のものから結局何なのかがわからないものまで(つまり現状とかわらない)ものを大大アピールする。


そこで活躍するのがエバンジェリストである。紙芝居である。



最初コンピューターは単純作業をさせた。

たとえば受注伝票から製造指示をさせたり、会計仕訳を作ったり。

これはコンピューターの得意技である。

更に使う側がついてこれれば正確な在庫から需要予測、正確な内示量からの在庫圧縮。

単純作業はコンピューターの得意技だが、コンピューターを超える人間側の「使う方がついてこれれば」は補完できない。

正確な在庫→実地棚卸は人の目が行う

正確な内示量→購入する側から示されるもので責任が伴わない

みたいなものが正確に入る前提で紙芝居屋がシステムを売り込みに来るw


現場の解ってない経営陣はデモで示されるドラッグアンドドロップはたまたスワイプで在庫移動や人員計画のできる紙芝居を見せられ、すでに自社システムにあるものと大して変わらないものを大金はたく。

そしてアクロバティックな運用でのみ動く、しかもデータ量的に1年後に動かなくなるゴミ。中身は外国人のつくった粗悪品。

笑ってみたいが自分も紙芝居に金だしちゃったのでw
話をいったんFFの7に戻す。

あのCMを見て辛抱たまらんとプレステを買いに走らせたものは何であったろうか。。

バブルも弾け、かつては魅力のあった高級時計やBMWだのアブない刑事コートだのにクソ以下の魅力も感じなくなっていたのに

「いや、そんだけ当時のFFは凄かったんだろ?」

まあそうかもしれない。

繰り返されるテーマ音楽。練ってあるストーリー。RPGの醍醐味というべき強くなる過程。

そして画像だ。FFの5と6はスーファミだったが、その他と比較できないほどの画像世界があった。

FFの7のCMだが、その画像がさらに凄かった。

画像世界の質が手抜きしていないゲームの象徴だったから、CMで流れた画像を見て「こりゃ鉄板」と思った。

まだソフトも手にしていないのにプレステを買いに走った。。

ところがこのCM時点でFFの7は何もできてなかったんだそうな

何も中身が無いのに紙芝居に興奮して銭出すとは悔しいが、相手が1枚上。

まだメリケン商売に我々が慣れていない頃だ。


よくよく考えてみたら絵さえ作ればいいのだから、わけはない。

iPhoneのCMに流れるソフトウェアもどきがソレだ

生活の変化を妄想させ、想像をかきたてさせられる機能のない紙芝居。

iPhone(まあスマホ全般)には相当期待した。

ゲームは通信が常に可能なのである。画像もきれいにできる。

で何年も見ているが酷いものしかないよ。

メリケン商売の象徴のはろくにテストをしないソフトウェアである。

少しでも動作確認すればすぐにわかるバグを直さない。

売れてるゲームだが、デッキコストを課金して上げ、ガチャで引いたカードをそこに並べるのばっか。

たくさんあるスマホゲーってどれも同じである。

キャラが戦国武将だったり三国志だったり美少女だったり、その全部だったりするだけ。

最初iPhoneにしていた妄想は崩れるが、これは「使いこなしてないなキミw」となる

一度使いこなしてる奴にそいつのオススメのソフトウェアを訊くといい。

俺がスカパーオンデマンド見てたら、チェロ夫婦の美人妻が「使いこなしてるねー」なんて言ってたが、メリケン商売の浸食具合がわかる。

あとは若い人だったらLINEか。。これ、仲間はずれのツールになるよね。俺が若いころなくて良かった。

フェイスブックも似たようなもん。


オケ行く時間になった。続きは夜
かつてはドラクエやFFの新しいタイトルが発売になると徹夜で購入に並んだりするほどのお祭りになったものだ。

あの頃、杖をついた老人が
「いずれこの2つの巨大なゲームはひとつとなりし、やがて糞ゲーメーカーとなるであろう、フオッフオw」
などと言って街を歩こうものならキチガイ呼ばわりされて石をぶつけられたのであろうが、現実となった。

徹夜組はゲームを手に入れたらゲーム出来なくて寝ちゃうんじゃないかのう?と当時は心配したものだが、コンビニで予約できるようになった。

FFの7だった。

さてこのFFの7であるが、ゲーム発売になる2年くらい前にテレビCMになったのを憶えてらっしゃるでござろうか?

あれは初代のプレステのCMだったが辛抱堪らなくプレステを買いに行った。

当時バブル敗戦処理中の日本。コストカッターなんつう外人をありがたがって電化製品の質をガンガン落とし始めた頃で

「天下のソニー」のゲーム機は直ぐに壊れた。

長い歳月を経てそのFFの7を手にした時にはプレステは3台目だった。

最近はその手の徹夜祭りみたいなんを聞いたのがiPhoneくらいか。

さてそのiPhoneだが次にSEつうのがでるんだあと大々的に発表したのがさっぱし盛り上がってない。

まさかSEの略号がパチスロ「北斗の拳SE」と同じである事から新宿ボッタクが「フロア全台北斗の新台」とブチ上げたものの3日で客が煙のようにいなくなった事件の影響とは考え難い。

この話長くなりそうなんで次回に続く。
巨人が再調査 賭けマージャン14人、ゴルフ42人

うはwついに賭けマージャンだの賭けゴルフだの言い始めた

もう言ったもん勝ちだな。バカかよ。。。

まあマージャンやゴルフは賭けてやるもんです。
野球選手どうのこうのじゃなくて釈迦やキリストだって賭けてやる。


>闇スロット

これ闇じゃないのとどう違うんか?w

どちらも私設賭博場だろう

スロットが公営ギャンブルなのか?

どさくさにまぎれてンコチパ屋を正当化してんじゃねえのかよ?


ンコチパ屋が警察とズブスブになって経済のブラックホール(お金がそれ以上回らない)になってるのは黙認かよタコマスコミ
Danzigという種牡馬がいる。

これ日本の出版物だとダンチヒと書いたりダンジグと書いてあったりする。

たまにどっちだなんて不毛な議論する奴もいたりするが、外国語のローマ字読みの決め統一性の問題でどっちだっていい。

ときどき外国のサッカー選手でも呼び名が違ったりする。

大抵は外国のサッカーはスカパーの日本語放送で見るので八塚さんと同じ呼び方になる。

時々、海外サッカーの話で荒ぶる奴の中にはあえて違う名前で呼ぶのがいるが、これは金子並の現地人だぜ俺タイプもいるが、大抵はゲームの中での呼び名でインレルをインラー、ネドベドをネトレトと言っては和ませてくれるw
wikiなんかでスカパーの呼び名が違うのもあって
「俺は知ってる」人が混乱に拍車をかける。

でComanだ

キングスレイコマン。

最初にその存在を移籍記事で発見した時は

コーマンなの?w

と思い、wikiを見るとキングスレイコーマンになってた。

どうもこれをスカパーでコマン、コマンと言うのが

お前考えすぎだろw

なんて思ってたが、どうも試合に出てもその前評判の片鱗すら見せてなかった。

でこのコマン君が本日大暴れ。

まさかのアウェーで2点先制したユーべだったがベスト16で散る事となった。

アレグリの選手交代は非難する人もいようがアレだけカードが出まくって、段々カードの基準が下がる中、一枚貰ってる選手を多く残す選択も苦しい。
バイエルンの猛攻タイムを残り20分カード無しで止めるのも苦しい。

残念無念。




[CL]ユーベ野戦病院…マルキージオとディバラのバイエルン戦欠場を発表


うっはw なんてこったい

ディバラの存在は勝つる一縷の望みで

後半残り10分で1-0の負けならひっくりかえせる


なんてプランを俺は描いてたのだ。

マンジュキッチもダメくさいが、彼はメンタル的に負けないのでなんとか。。と思う

マルキージオ無しで圧倒的に押される90分でどう呼吸していくのか。。




毎週同じアマオケの練習があるんだが、毎週なんだ。


準備できないうちにまた次の週がきてしまう。


今週も消化不良のまま時間が過ぎる。。。。

こんな週末だが、週末がくるのが楽しみだ。

映画を見に行った

アーロと少年

公開日のレイトショー

お客が10人くらいしかいない。。。


いつも自分はレイトショーなんで

映画屋さん、これでやっていけるんだろうか?

なんて心配になる


俺はこの映画のポスター見たときに

これは怪獣王子だ


と思った。 

これはライオンキングに続く日本パクリシリーズだぞwくらいの大した期待もなく、

いや直前まで「家族はつらいよ」にしようかと悩んでたくらい

怪獣王子は今は覚えている人は少なかろうが、あの番組が首長竜に対する特別感を我々に植え付けたのは間違いがない。


そんなくだらん心のつぶやきはこの映画で吹き飛んだ。


アナ雪以上のインパクトでしたわ。



悪いことはいわん。これは映画館で観なされ。

昼間にジェフが岡山に負けて辛い週末となった。


ユーベを応援し始めてから15年くらいか。。。

いったいお幾らスカパーにささげただろうか。

最初はヒデトシ・ナカータを応援するつもりだった。ガイジン相手にバッタバッタと切りまくる日本人が見たかった。


今節はユーベはアウェーでアタランタ戦だった。

ほとんど勝敗に興味がわかないくらいにユーベが有利と見た。

アタランタ戦に昼の辛さをぶつけるのもナンダカ他の不良にいじめられた不良がカエルを2B弾で吹っ飛ばすようないやらしさを自分に感じたし、最近調子のよさそうな日本人を応援したい気分もアリで

サッスオーロ対ミランを先に見始めた。

開始10分でケイスケ・ホンダがキーパーとの1対1を2度外した。

(今日は見どころあるなあw)

しばらく見てるが、ユーベが気になる。。


試合が停滞しはじめたとこでアタランタ-ユーベに切り替える。

ぐはwユーベに点がはいっちょる。誰が入れたんだ。見たかったな。そのうちリプレイやんないかな

チャンネルをミランに戻すとサッスオーロが点入れてる。ミランが押してたのになあ。

見てるうちにだんだんとミランがダメダメになってくる。

こりゃー。ミラニスタもストレスたまるだろうなあ。。。

「またCLダメかよ!!」なんて

(いやあ。。わかるぞわかる。。数年越しの絶望な。)

試合自体が低調になってきたのでチャンネルをユーベに戻すと2点目が入っていた。

くそw



どうも俺がスーパーに買い物にいくとだな、並んだ方が鉄板で順番が遅い。

ほんとセンスない。なんかストレスが溜まってきた。。今日は本当に酷い。

ビールを飲んでたのが効いたか眠くなってきた。

気が付くと3時だった。ソファーの上で倒れていた。

またキツイ月曜日がくる。







待っているのは最高の週末だ

いや、まさにそのとおりw勝てばな


これはサッカーも賭け事も同じな。


負けはしたけど前シーズン終盤の閉塞感は無い。


1点差で追加タイム4分の時は、これは今日もいけるわww

と真面目に思った。

「金が無いからパチンコにいくしかない」

の口癖の過去の友人の成功体験について想像を巡らせる。


今年は良い精神状態の選手が多い気がする。



手倉森さん来てたのにアドはドジばっかだった。

次節は長澤先発でおねがいします


岡山2-1千葉
目が覚めたら

2対0でインテルがユーべをリードしていた。

これはもつれますなあ


さて、やたらとtwitterでフォローしている百田尚樹氏の「カエルの楽園」のオベンチャラTweetの内容に惹かれて本を購入してみた。

衝撃の結末

だの

最高傑作


だのといわれておる。


これは作者が覆面ならばまだしも2割くらい読み進んだところで結末が見えてしまう。

作者もそんなこちらの感情はわかってて物語を進行させていく。もう書く方も読む方も憂さ晴らし。

見てる側も同調しながら読むが、悪役がそのモデル役との相似がやりすぎ感強くて、途中からパロディっぽい捉え方になってしまう。

さてついにインテルが同点に追いつく。

サンシーロの客の興奮が画面から飛び出すw

3対0

つまりトータルスコアで同点。

実況の西岡はインテルのキーパー入れ替えてPKに備えるんじゃねえかみたいなことも匂わせるがピッチの状況がそれを許さない。

どうも筋書が見える。

興奮の坩堝となったインテルベンチはもはやフラグだった。

といえ、5人目のボヌッチが盛大に吹かすんしゃないかという恐怖は外れた。

小説よりも奇なりだのう。
ヒッヒッヒ

カエルの楽園だが

同調者も反対者もこれを見て意見を変えることはしないだろう。

「永遠の0」で宮﨑駿が戦争賛美だと怒り狂った理由がわからなかった御仁は読むと良い。

戦記は不要なのだ。日本人は外国人を30万人土に埋めて殺し20万人の外国人女性を連れ去り、人体実験をしたことにして謝罪ソングを沼で歌い、ひたすら娯楽と謝罪に興じなければ都合が悪いのだw

日教組は危険指定図書にしないと。
なでしこの話だ

アディショナルタイムに劇的な逆転勝ちしたジェフでもなく
イタリアダービーで完勝してインテルのケツにバット食らわしたユベントスでもなく


なでしこジャパン

もう常勝を義務付けられているのが各ニュースを見ていて苦しい。

ワールドカップで頂点に立った時から、これから各国の体格のいい国が真剣に取り組んでくるだろう厳しい

と、昔の女子バレーみたいなことも思ってもみるが

なでしこが強かったのは「他がまだ真剣に取り組んでない」からじゃない。


こりゃダメだ。もうダメだ。と観念するしかない場面を全く諦めない姿が忘れられない。

あのアメリカとの決勝はオグリキャップの引退レース以来の信じがたき光景・奇跡でござった。

あの震災でTVが「ぽぽぽぽ~ん」しかやってなかった。政治が混乱を極め、ガソリンスタンドに車が列を作り、お店から食料品が消えた暗い日本に「立ち上がれ」と再びファイティングポーズをとらせてくれた。

巷では「マンネリを見破られた」だの「世代交代が遅れた」だのと好き勝手なことを言ってる。


うるせーバカ。

なんとか残りをいい試合してほしい。最後まで応援するぜ。





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