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髪の毛がまた伸びてきた。


耳にかかってうっとしい。


仕事中に「今日は帰りにQBハウスいったろう」と決意する。


去年の夏はうっとしさのあまりブチ切れて五分刈りにして家族や仲の良い友人から顰蹙をかった。


男が髪の毛短くするくらいでいろいろ言われるのも時代が変わったなあと思う。


QBハウスは東京駅にあるはずだ。


だが、わからない。。。。。。。。


迷ったか? いや  風景が激変しておる



そういえば先日、東京駅で観光客に「京葉線に行きたいアルヨ」と言われ、

「俺についてこいよ。君は運がいい」とやり迷ったばかり。


いろいろ変わってるがこの辺かか?と探すが見当たらん


なんだかイロイロ綺麗にオシャレになっていて


QBハウスなどが存在の許されない雰囲気でござる


で帰った。とんだ遠回りだクソw


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自分も長くブログを書いているが、始めたときとはいろいろと状況が変わってきた。


周りも自分も。


最初はサッカーの好きなクラブ、JEFとJUVENTUSへの想いを書いていた。


とくにカルチョスキャンダルでセリエBに降格した時などは、ここに一人でも熱いファンがいることをアピールしてなんとかスカパーで中継してもらおうと必死だった。


自分の生活の事もいろいろ書いた。過去の思い出やら起きてる事なんか。


最近はそいうのはSNSにとってかわってるのかもしれん。


で、SNSもいろいろと付き合いが大変で正直疲れてきた。


よく考えてみたら、自分のブログもああいうものに似てるのかもしれない。



ひそかに楽しみにしているブログがある。

スバル負け組期間工のブログ


SNSにいるのは勝利者ばかりだ


新鮮である。


少なくとも俺にはこちらの方が近いのもあるかもしれないし、知らない業界の世界


ブログのカテゴリに期間工ブログというカテゴリーがあってびっくりしてる。


怨嗟というエネルギーはドラマチックである。


SNSで身分のある人物の理念なぞを競馬必勝法のごとくタレ流してるのをみても突っ込む気にもならないくらいにウンザリする。


経験や勉強をせずにゴールできるか? 

キミの過去の知り合いでビッグトゥマロー持ってて成功した奴いるかってw


期間工の経験の語りはたまらなく面白い。


覗いてみて損はないです。








ビールをしこたま買って帰ってきた。


スポーツ観戦しながら歓喜絶叫しながら旨いビールを飲むイメージができつつある。


JEFはアウェーの長崎が相手。


諫早に住んでたこともあるので、アウェー長崎には行ってみたいものである。


長崎の監督はアジアの大砲だが、最近は歳のせいか縮んできたように見える。


良い監督なのだが今シーズンの長崎は振るわない。ホームで勝ててない。


それを思わせる。。JEFにも攻められっぱなし。


去年からJEFの継続している点というのはシュート数は相手に2~3倍くらってることが多く、ずっと低空飛行。


そのJEFに攻められっぱなしなんだから、今年の順位なんだろうと納得。


納得しながら、ビール飲んでたんだが。。。勝てず。


必殺の得点パターンが無く、相手のミス待ちみたいな。


船山がサイドで開眼しそうな予感もあるんだが、アランダ復帰でまたスーパープレイパス待ちとかにならんことを祈るぞw


バレーボールを最近にわかに見ていたので


「おい、今のペナルティエリアの中だろ!チャレンジしろファビョ塚!!」


歓喜の酒のはずが、情けない荒れた酒となってしまった。


バレーもルールが変わってて難しいねw


サーブ権なくなったのはホンワリ知ってたけど

飛行機はやっぱりまだ怖い。


毎日世界中で百発百中の運行と離着陸が行われ、自分で自動車を運転して事故する確率の方が高いのは解っていても怖い。


これが少年時代に

将来戦闘機のパイロットになってアメリカに敵討に行きたい

と公言して小学校の教員から蠍のように嫌われた人間と同一人物とは思い難い。


そんな自分でも飛行機に乗ることはあるがボーイングの777だと嬉しい。


信頼性があり、なおかつそれほど古くない。


その777のエンジンが火噴いた昨日の大韓航空の事故。


ニュースによると「管制官がトラブルを機長に伝えた」らしいんだが


異常を知らせる計器無いのかと思うと、やっぱ777でも怖いわー。


しかし飛んでなくてよかった。大惨事になるところだった。




昨日の錦織の試合は酒がすすんだ。

その前のバレーといいフルセットで勝つのは酒がすすむ。

最近はムチャ飲みが多いな。止まらなくなる。

ヨーロッパもシーズンが終了して本格的に移籍関連のニュースが流れ始めた。



とはいっても年中移籍関連のニュースだからねえ。憶測記事を紹介して


「○○と△△のツートップが現実的になった」

なんて書いてりゃメシ食えるんだからこんな旨いことはない。


もう杉山茂樹を見て「俺も俺も」とサッカーの試合も観ずにブン屋始めちゃうんじゃないかねえ



「妖怪人間」のアニメ見たんだ。


俺の小さいころTVでやってて、近所の歳とったおばさんが

「あれ見ると食欲がなくなる」

なんて言ってた。


友達の欲しい孤独な少年の話がなんとも心にしみる。


猫目小僧もこんなんだったな。


自分は小学校いくつか転校して、勉強も運動もできなかったから同じような感じだったかもしれない。


いや正義の心なんかは持ち合わせてないけどねw







日曜日はオペラの本番だった。


アマチュアでオペラは世の中珍しくないが、歌手もホンモノのアマチュアである。


いや、ガラコンサートくらいにしときゃいいんだけど、前回コジファントッテができちゃったんでもう一発ドン・ジョバンニやったんですよ。ハイ。




俺はさ、モーツアルトのオペラやってるのが一番楽しい。


とはいえオケのリハーサルは少なく、曲は難しい。


「次は曲が難しいからな」


と釘をさしてきたw


自分はドン・ジョバンニは2回目だった。コジのときもそうだったが、1回やってるのは大きなアドバンテージで、歌は鼻歌で歌えるくらいに聴いてる。


おそらく、前回やったときがそんな人ばかりの集まりだったんだろう。自分ひとり解ってなくて目を廻したw


オペラやってる人は何度でもやってて少々のアクシデントに耐えられるくらいやってきてるんだろう。


今思うと準備不足で装飾音符をありえない吹き方してた。思えば顔から火が出る。


譜面を手作りで起こしてるから音の間違いはある。練習でも楽譜作ってきた人への苦情を述べる楽しいセレモニーにもなっている。


ある意味理想のアマチュアである。


まあ自分の場合は時間とっちゃうんで間違いはスコアや前やったパート譜見て直しちゃったけど。


どうしても本番目標にしちゃうんでしょうがないけど、もっとリハーサルは音楽を楽しめたんじゃないかなと思う。回数が少ないんでしょうがないか。


本番やらないような団体がむしろ理想なんだな。


もっと自分で準備して、もっていくけど「なんやそれw」と言われるような。


オケもやってるけど毎週練習なんで準備する時間があまりない。周りもそうだから甘えちゃう悪循環


結局自分が一番トホホな役回りだっていうね。









女子バレー見てた。


バレーボールはテレビ観戦に向く。


解りやすいし、試合の決まるテンポ感なんかが凝視してなくともいい。


ダレもしない。日本でバレーが人気あるのは強かった時代にテレビで家族団らんの場だったからに違いない。


男子バレーがいまいちピンとこないが、それは男子用のスポ根モノが無かったからだ。


にしても、自分が子供の頃はバレー見るのは楽しみだった。


ジャニーズのイケメンは不要なんだが、アレがないとゴールデンでTV中継できないらしく、今のTVが何故人気が無いかの解説書みたいなもんだ。


余計な付加価値を視聴者以外に売り込めると信じて、商品そのものの価値を落としてる。


きっとやってる人もうすうす感じているが、抵抗できないんだろうな。。「費用対効果」という言葉のオバケに。


ウチでもバレーがあると親子ともども見る。カミさんも時々経過を見に来る。


これが団らん向きなんだよなあ。昨日はフルセットだったんでビール飲み過ぎで今日オペラの本番なのに二日酔いだぞ


こうネットとかでサッカー関係の記事を見つけるが、年中嘘くさい移籍の記事だらけでござる。


こういう噂憶測記事ってのは出所が何であろうが、それを引用して適当な感想を書いて衝撃的なタイトルをつけときゃ、アクセスが稼げるんだろう。


ユーベのポグバなんか毎日のように移籍記事が出る。


もうそれを空気や水のように10年以上も感じながら生活をしている。



ここ数日ピヤニッチがユーベに移籍するような記事が出てる。


またかw


自分がセリエ見始めたころはローマとユベントスが強くて、常にローマが憎たらしい存在だった。


最近はローマが弱くてつまらない。


対ローマっていうのはダービー以上に盛り上がる。


ピヤニッチの移籍報道の書き写し記事には禁断の移籍であるかのような言い方。


ほお。。ローマからユーベって例はなかったっけ。。


記憶がなかなかつながらなかったが。。そうだゼビナがいたなw


一切揉めたような記憶がないな。チョンボばかりやっててロマニスタには不評だった。


カペッロが連れてきたんだよな。

普段、新興宗教やらマルチ商法を馬鹿にして笑っている人が突然とりつかれることがある。



自分の持ってる知識・学問・経験を超えるような壁に当たった時、心は揺れ乱れる。


そんな弱っているときに自信に満ちたメッセージを発する人の言葉を聴き、膝をうつ。


自分の持ってる知識・学問・経験を超える内容にメッセージを出すのだから、自分側の価値観も変化していき、最後には心が隷属してしまう。


そうなると「教祖」側と異なる物は「政府が隠ぺいしている」などというロジックになる。


「放射能は人を不幸にするエネルギーなのではないか」という疑問を持った罪なき人はいつしか「福島で鼻血を出した死人を大量に政府が隠ぺいしている」と考えそして死者を心から待つようになる。


いろんなデマを信じてSNSで発信してくる。

間違いを指摘する人もいるが無駄だ。


「政府が隠ぺいしてるから」を最初の疑問の解法の出発点の考えを納得させられるエビデンスは無い。



放射能デマ、オスプレイデマ


いつしか反政府・反国家主義に近くなり、TVで古舘が独特の抑揚で言っていた

「ア・ベ・セイケン」が効果的である。


北朝鮮の放送を笑えない。

この人らは「バカサヨ」とひとくくりにされやすいが、真面目に左翼やってる人からしたら迷惑な話だろう。




今日はあれかw 政府の隠ぺいしている東海地震決行の日だったな。








なんだかんだ言ってたけど結局録画観てしもた。


スタ行けたらよかった。


俺も熊本にフクアリでエールおくりたかったけど、涙止まらんかっただろうな。



初めてジェフがJ2で対戦した相手も熊本だった。


当時のKKウイング。俺は母親の勤務先近くまで車に乗ってエッチラオッチラ歩いてたら熊本のサポのオッサンが車に乗っけてくれたわ。


放送での巻のインタビューも見た。


36歳で守備に必死に戻る巻も見た。限界突破してプレーする姿はいいケツバット貰った気分。


この郷土愛の強い自分ですらクラブの選手に巻がいることが妬ましい。



一応つっこんでおくと

「がまだす」

っていうのは懸命に+働くみたいなニュアンスでな

「がまだせ」っていうのは

一生懸命に働けって感じなんで応援のメッセージとしては?てな感じなんだけど

でも、意味なんかどうでもよくて熊本を応援していただけるだけでありがたいです。ハイ。

自分はとても郷土愛が強いです。自分の所属するものに対しての気持ちもとても強い。

熊本出身のJEFサポとしては巻誠一郎つうのは誇りでね。

エルゴラ買って職場で人目もはばからず涙が止まらんかった。


昔のBlogから知ってる人はピンとこないかもしれんけどw、自分はJEFの試合結果内容にとても真剣です。


なんで熊本の復帰戦がフクアリなんだよとね


だから今週の試合は見ない。スカパーでも見ない。

それおかしいだろ。。という人が多いと思うがこれは気持ちの問題なので。
ついにロアッソが今週末に公式戦復帰。
熊本のサポーターはアウェイに来れるんだろうか?
その試合が関東であろうものなら赤いユニ買って応援に参加したい気分だが、よりによってジェフ戦である。
ここのところの低空飛行、既にGW明けには順位表を見る気が失せてる。
この辺でネジ巻いて貰わんとね!
巻の最後のセレモニーの時、何て言って去ったか?
サポーターは覚えているだろうが、中の人知らないと思うんで映像かなんかあったら見てくれよ。
最近、オーケストラのリハで「エルザの大聖堂の行列」をやる機会があった。

今はどうか知らんが、これ吹奏楽での定番的なレパートリーだったんだわ。

なんでこの曲が吹奏楽で定番化したんだろうか。。

この曲よかよっぽどやりやすくて手に入りやすい譜面はイッパイあると思うんだ。

かなりやりにくい部類。。ずっとpだし、転調した後のクラリネットの音域はかなり高いし

やっぱりコンクールの全国大会で豊島区立第十中学校がすっごい演奏したんで「俺も俺も」で続いたんだなあ。

あれは1969年の演奏だけど、今聴いてもなかなかだもんね。

「俺も俺も」と続かせるってのは演奏もよくなきゃいけないし選曲もよくなきゃいけない。

コンクールが発表の場の中心なんで、どうしてもコケ脅しのイカレポンチ系なんちゃって現代音楽みたいのやってるけど

あんなの3秒も聴いてたく無いよw

ただ、吹奏楽でやってた「エルザ」に慣れててなんともこれじゃない感がするんだよねーw

ちょっと違う、最後の方でよくトロンボーンがよくバカ音出す合いの手みたいなのも無い。。。

あれ、ワーグナーの原曲にないのかよw

いかにもそれっぽいけど

で、豊島十中がやる前って普通に出版されてたのかなあ。

こういうなぜか吹奏楽でばかり演奏されるオケ曲についてのルーツや、編曲について掘り下げると面白いかもなあ

レスピーギのベルキスとか
TVで競馬を見ていた。

春の天皇賞

1000m通貨を61秒ちょいだとアナウンサーが言ったときは、これは多分武豊の勝ちだな。と思った

逃げるかどうかは決めてなかった割には内からスコーンといいスタートだった。

無謀なことをする騎手もいなく、ここで出来上がり。


。。。。。。。。というレースだと思っていたがゴール前は激しい叩き合い。

外から交わされたのに再び内から刺し返してくる。

こんな競馬を見たのはマイルチャンピオンシップのバンブーメモリーとオグリキャップ以来だな。

もう15年以上も前か。

あの時は交わされて負けた方が武のバンブーだった。

外から交わして勝利を確信したのに内から怪物がさし返してきた。

後の有馬記念で先頭に立ったスーパークリークの外からイナリワンが急襲した時、武はオグリが差し返してきたのだと思ったのだそうな。

オグリに怯え、「いいとも」でオグリは何考えているか解らない不気味な馬だといった武だが

奇しくもボロボロになったオグリキャップの引退レースで奇跡のラストランを演じた。

この騎手は本物の天才だ。

そういえばマイルのバンブーとオグリも1と3だったな。どうでもいいけど。
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さざえさん

Author:さざえさん
こちらに引っ越してきました。

昔のブログの記事もそのうち公開していきます

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