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イグアインの移籍で発狂したナポリのティフォージは「裏切り者」イグアインを許さないぞなんていうオッカナイ雰囲気のあまり

ついに行政が動きナポリティフォージは入場禁止なんてことになったユベントススタジアム。

そんな大一番の緊張を感じながら昨夜の日本シリーズを見ていたんで、日本ハムの優勝に拍手した大勢のカープファンには驚かされた。

1-1から決勝ゴールを決めたイグアインだったが
ゴールパフォーマンスみたいなことはしなかった。

両手を下に「静まれい」とやっただけだった。


今日は秋の天皇賞。

天皇賞の日に日本シリーズがすでに終わってるってのもなんとも寂しいもんですなあ




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簡単ではないとは思っていた、しかし語った夢を実現してきた本田ならば先発出場機会が与えられた時、また評価を勝ち取るんじゃないか?と思っていたが

最後の追試に失敗。

一旦、プロビンチャーレとかでまた活躍してくれないかなと思う。

しかしヤフコメとかでボロカスに言ってる奴はいったいどんなお方なんだろうね


Jリーグのどこからしかを応援している御仁の話なんかは「さっかりん」だの「ブログ村」だのを見ると手に取るように喜怒哀楽が見れる。

たとえば不利な判定で負けたクラブ、サポの暴れたクラブ、ここですCARのクラブ、降格したクラブ、連敗中のクラブ、昇格したクラブを応援する人の想いを読める。

ミスした選手を非難する文面は少ない。

大抵うまくいってないところは監督やフロントがやり玉に挙がっている。

おらがスターよか年寄りはヘイトかましやすく、共感されやすい。

ネットに文章を書く人ならば共感してもらうことは喜びである。

なので大抵「ウチのフロントは腐っている」という話になりやすい。

自分の応援するJのチームもうまくいっていない。

があんまりそうは思わない。誰それが悪いっていうのではなく、負けたくない。負けてはいけないと強く思う文化が無いんじゃないかなって気がしてきた。

ホラ、選手全とっかえしても監督コロコロ変えてもうまくいかないでしょ

というが来年も同じ顔触れなら絶望する。

目の前ではなく3年5年計画で

というがJ2に定着して若手選手を育てても花開く前にもっと「上」にいくものだ。

そういった〇カ年計画なんかは昇格の可能性の薄いクラブの常套句のような気がするんだが違うかな

それって、今うまくいってないからホカの手っていう事じゃねえのかな?


年々スタジアムも寂しくなってきている。人もズイブン離れたとおもう。

短期間で戦術を浸透できる方法をもった人と実現できる人がいなきゃきれいごといってても始まらないんじゃねえの?






予算を立てる都合上しょうがないと思うんだけど、やっぱ「飲み放題メニュー付」ってのが職場の飲み会をつまらなくする原因だと思う。


それでなくとも趣味も合わなければ興味もない利害関係のあるだけのヤツと皿を分け合って飲み食いするとか罰ゲームがすぎる。



今週はミランvsユーベがあるので楽しみはあった。


マルキージオが復帰するかもしれんとか、なにより最近好調ぶりの若手中心のミランがどんなものか


とかね


噂にたがわず、活躍するのは若い選手。


これじゃケースケ・ホンダの出番は無いでしょうな。


珍しく個人としては応援してるんだけどな


ミラン1-0ユベントス


久しぶりに客の多いサンシーロだった。




塩の入った羊羹や饅頭は好まれているようだが、自分はどうも好きになれない。

桜餅に塩の塊みたいなんがあるとグェーッ!ってな気分である。

とはいえ本当の隠し味で使っているものを旨いと言ってくってるんだろうなあ

クアドラードって選手が監督では好みがわかれるらしいみたいなことを今朝言ってた。


テクニックや創造性、スピードは非凡なんだが規律を重んじる監督は好まないんだと。

それでイングランドでは居場所なかったんだろうか。

ところがユベントスのアレグリという規律にウルサイおっさんは、どんなにアタマにきても重用。

時間稼ぎの場面で打って出たときも試合中発狂して抗議してたし、ヘソまげて練習帰ってメンバー外に外してもやっぱ重用。

ユーベの中のひとつまみの塩なんだが、今日は圧倒的アウェイの劣勢、一人少ない中、交代に応えた。


リヨン0-1ユベントス

リヨンの選手の悪夢はブッフォンなんですよ。どんなチャンスも幸運もPKも全部ダメでした。


願わくばクラブを運営する側が勝敗にこだわりますように

アーメン




あるものは昇格を目指さなければ強くなるという。

あるものは超絶外人をFWとGKに雇えば強くなるという。

クラブの体質として「負けてたら嫌」「負けたら許されない」というものはあるか?


しかし悲しい。

フクアリ11年の歴史での最大の栄光は「奇跡の残留」w

悲しくてたまらない。

ここのところシーズン終盤にプロビンチャーレ(田舎のクラブ)に大量失点で負けて魂が抜けたように淡々と試合が終わることについて、どう思っているのだろう。

レボリューションだの奪還だの、どうでもいいコピーライターに出す銭あったら他に使え



葛飾区四ツ木センターってとこでオケの練習だったんだ。

とにかく交通の便が良くないw

どこの駅からも遠く、混雑もあってバスでえらい時間かかる。

クタクタのヨロヨロになって錦糸町についたんだが、これから電車に乗るのが億劫なくらい疲れた。

どこかその辺で一杯ひっかけようかと思ったが、日高屋を除いて一人飲みし易いとこがない。

一人飲み可能じゃなくて、大手を振って一人飲みが正義くらいじゃないと行く気しないのよ。

日高屋も悪くないが、安めラーメンチェーンの指煮込み事件で食欲がわかない。

指が入っていた気持ち悪さよりも、指が欠損するくらいの大怪我しても、探さずに営業優先というのが人の道としてどうなのよと。

少し散歩してたら元気が出て、東スポ買って電車に乗り込む。

グリーンプラザ新宿の広告が載っている。

が、今年の12月25日の10時に閉館するらしい。34年の営業だったんだと

ああ。残念。
広い風呂のあるカプセルホテル。前はおっきな水風呂兼プールもあった。

上京したころは、ここにくるのが唯一の楽しみだった。

世田谷あたりでオペラ本番やって打ち上げ行くと行くのが楽しみだったんだが、そのオペラ団体も休止状態なんだよな。

最近いってみて気が付いたんだが、建物がオーダーメイドっぽくて、高級感があってびっくりする。

最後の夜はクリスマスイブなのか。

20台の頃はここで何度かクリスマスを過ごしたが、これは最後の夜に泊りに行くしかない。
戦わない選手は居られない

なんて書いたが、試合中は戦わずに試合終了後にサポーターと戦うてどういうことよw

モノを投げるのは悪い。100パー悪い。

しかし試合で戦わなかった事の免罪符にはならない。

モノ投げた奴とどっちが悪いとかそんな話じゃねえよ

スタンドの客に激高するていうのが風物詩になってきた感

そして一斉に暴れた奴を叩いて溜飲を下げる。

これがJEFの数年来のムード。

可能性がある限り応援を最後までします

それは立派な心掛けだが、SNSで披露する技ではない。薄い。

口にした瞬間それは一匹の毒蛾となり一匹の毒蛾は千の繭を生む。

情けない試合してファンに激高して普通の神経というのが信じられない。




子供時代に気が付いたらカツオの年齢を抜き、苦境の独身時代にもうマスオに年齢が届いてた時の衝撃は何とも言えない。

鉄板で年上のイメージのキャラに追いついてしまう。

ファイナルファンタジーのシドがジジイキャラな気がしたが、既にシドの歳はとっくに追い越している。

先日のユベントスと戦ったエンポリにいたジジイキャラのマッカローネがエスコートキッズに混じって白髪頭のじいさんとお手て繋いで出てきた後ブッフォンと抱擁を交わしていた。

頭の見た目ではブッフォンよか年下とは思えんw

この試合は0-3でアウェーのユベントスが勝った試合で、この結果だけしか知らない人からは価値の無い試合に思えるかもしれん。

しかし60分までのエンポリは代表選手だらけのユベントスに全く負けてない。

勝利しか考えていない。クルバ席からのおっかない顔ぶれは0-3と形勢が不利になってもジッと試合を監視していた。

状況的に勝ち目が無くても諦めたり戦わない選手は居られない。

マッカローネみたく何もしなくても顔が戦ってる男の評価は高いんだろう。交代するときに客席の比較的ましな客がリスペクトの拍手をおくっていた。

これを見るとセリエAはやめられない。

クラブの為に戦えない人間(キングスレイ・コーマン)は失意の帰還すら赦されないのだ。

さてジェフは京都戦。

勝負事だから勝ち負けはある。運が無い時もある。

去年のシーズン終盤のようなトロンとした目で試合することは赦されない。

狼は生きろ。豚は死ねだ。
さっきTVで凱旋門賞を見た。

あれだけの美しい映像を生で見られるなんてすごい時代になったものだ。

先日、有楽町でマカヒキの応援イベントみたいなのやってて、フェイスブックで「イエイイエイ」やってるような連中がいっぱいいて驚いた。

昔は競馬っていうのは今でいう「非リア」の心のよりどころだったからな。

まあ昔は「非リア」以外は「ニヤけた野郎」と呼ばれていたわけだが。

現代においては「非リア」は過ごしやすく、季節のイベントもブラウザゲームで「もみじ拾いイベント」やら「お月見大作戦」などで楽しく過ごせる。

かつて「クリマス終了のお知らせ」「バレンタイン終了のお知らせ」などとSNS発信していたヤングがいたが、昔の「非リア」はクリスマスにパチスロ屋で「もろびとこぞりて(プラネット)」を聴きながら大金スッていたのだ。

凱旋門賞のその時間にHABあたりに集まって「イエイイエイ」言って親指を立て騒いでいただろう姿はかつて「ミホシンザンとシリウスシンボリどっちが強い」で大学生風のオタクがケンカしていた頃からは想像もできない。

今ならはっきり言える。どっちも強くないw


いい時代になったもので金鷲旗の試合が動画で見れる。

金鷲旗とは高校生の柔道の大会で、技を掛けあう本物の柔道が見られる。

オリンピックで外人のやるケツ引き力比べダンスなんかに辟易とした後に見ると実に美しい。

そもそも「指導」てのは技を掛けにいかずに時間切れを目指す卑怯な行為を「指導」というのだ。

技の掛け逃げして演技負けした方に下されるジャッジではない。

外国の柔道の審判のレベルの低さ。
加えてモレニズム(モレノ+ISM ww)は毎度ながら頭にくる。
モレノについて知らん人は日韓ワールドカップでGGRKSでございます。

競技に対する知識不足、理解不足、訓練性の欠如、公平性に対する真剣さの無さ。

ここ最近のJリーグ(J2すけどw)を見ているとまさにこれ。

来年はJリーグを放送コンテンツとして外国にも流すそうだがレフリーをなんとかしろ。

誤審が多いで済まされる問題ではない。

TVゲームなんかで「俺はサッカーわかってる」みたいな奴の第一歩が
「Jリーグはレベルが低い」
なんだが、今の状況だと反論も厳しい。

オフサイドのジャッジを理解しとけよ。
今、エンポリvsユベントス見たんだが微妙なジャッジのとこは必ず何回もスローが流れる。
そして誤審はない。
実に見事でため息が出る。

倒れたらPK。気分でオフサイドじゃ興行にならんだろう。

レフリーにはコストかけてもいい。

柔道をオリンピック競技にしたときの妥協がJリーグの妥協にならなきゃいいんだが

公正公平なジャッジメントは厳しい環境でしか生まれんよ。
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さざえさん

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こちらに引っ越してきました。

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