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動機が不純な芸術鑑賞

今日から始まる東京美術館のバベルの塔展

これは行かなければならない。

自分の場合、漫画「バビル2世」のバビルの塔なんだけどw

漫画も断片的にしか見てないけど、この塔に対する想像する魅力のパワーは圧倒的でござる。

バビル2世っていうと横山光輝。

外れの無い漫画家。どの作品も人をモノスゴイ力で引き込む。

三國志や水滸伝が一般的になったのもこの人の力が大きい。



夜な夜な砂嵐の夢を見てうなされる少年に使者が現れ、特別な存在であることを知らされる。

超能力をもった。しかも世界征服をたくらむ「悪者」と戦う使命があり、

強力な3つのしもべを与えられる。

こんな物語に熱中しないほうがどうかしている。

ハリーポッターの冒頭を読んで「これはバビル2世やw」と思ったのは俺だけではないはず。



もう一度読んでみたいシーンは、敵の悪役が「バビルの塔」に侵入するのだが、いろいろな仕掛けがあってバタバタとやられていくシーン。

と、バベルの塔はバビルの塔とは違うのだが、この油絵を見て新しい想像にふける時間が持てるのではないか。


とわくわくするのである。動機が不純な芸術鑑賞であるが、俺なら上出来だ。

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